ソニッケアー プロテクトクリーンの音波水流が凄かった!体感できる水流ビームが歯垢を狙い撃ち!


口内環境を整えて清潔感をさらにアップ

フェイススタイリングキットで顔を。そしてボディーグルーマーで全身を。もう見た目のイメージアップはほぼ完璧なはず。そして最後の仕上げは口の中です!

せっかく見た目を清潔に保てるようになったのに、口の中が虫歯だらけだったり、口臭がするのでは全てが台無しです。あくまでもイメージアップのキーワードは『清潔感』。しっかりと口の中もケアしてこそ、清潔な、人から好印象を持たれるイメージは完成するのです。

しかし歯磨きの方法は人それぞれ。ちゃんと磨いているつもりでも、実は全然磨けていなかったり、忙しい時はついつい磨くのが疎かになってしまったり、急いで磨く力を入れすぎてしまったり。こうして考えると、しっかりバランス良く磨けている人は意外と少ないのかもしれません。

歯の状態を簡単に自己診断してみよう

歯の状態をチェックするのに一番簡単で分かりやすい方法は、自分の歯を舌で歯を触ることです。もし触ってみてザラザラとする時は、以下の原因が考えられます。

・歯垢(しこう)が残っている

・歯石(しせき)が付着している

・歯の表面が傷ついてしまっている

 

上記の状態を放置していると、当然虫歯や歯周病になり、口内環境は最悪なことに。何とかして改善しなければなりません。

歯垢さえなければ歯石ができることも無いので、まずはしっかりとブラッシングして歯垢を取り除くことが第一優先です。

次に気をつけなければならないのは、歯の磨き過ぎ、磨く力の入れすぎです。この2つのどちらかを行うことで、歯茎が傷ついたり、歯のエナメル質が破壊されたりしてしまいます。

手動で歯を磨いている時は、歯垢を除去しようと長時間磨き過ぎてしまったり、手に力が入りすぎる傾向にあります。古い歯ブラシを使っていると、歯ブラシ自体の機能が落ちているので、尚更その傾向が強まります。せっかく時間をかけて一生懸命磨いているのに、口内環境が悪化する場合は、磨き方及び歯ブラシに問題があると考えて間違いないでしょう。

口内環境を清潔に保つには

口内環境を悪化させない(ザラザラ現象を起こさない、歯茎を傷つけない)為のポイントは、以下の通りです。

・歯垢を残さない

・磨く力を適度に保つ

・磨きすぎない

・古くなった歯ブラシは使わない

 

これを見て、どう考えても無理だと頭を抱えた人は、今までに電動歯ブラシを使ったことが無い人です。電動歯ブラシであれば、上記を簡単に実行することができます。

もちろん、全ての電動歯ブラシがそうではありません。安いものは1,000円程度のものから、高いものは3万円を超えるものまで。電動歯ブラシの種類は、今や無数に増え続けています。

はじめて電動歯ブラシを購入

私は3年ほど前から電動歯ブラシを使っていて、初めて買ったのはブラウン社のオーラルBシリーズでした。確か15,000円程度で購入したと記憶しています。購入時は正直高いと思いましたが、初めて磨いた後の感動は今でも忘れられません。

電動歯ブラシを購入してからは、磨く時間が大幅に短縮されました。それでいて、歯の表面がツルツルになるので、きちんと磨いている感も味わえます。もっと早く電動にしていれば良かったなあと本気で思いました。オーラルBを使っていてかね満足ではありましたが、1点だけ不満なことが。歯と歯の間に、たまーに磨き残しを見つけてしまうのです。気になり始めてからは、オーラルBで磨いた後に、手動の歯ブラシで短時間磨き直すことに。それを少しの間続けていて、流石に効率の悪さに気がつきました。

理想の機能を備えた電動歯ブラシを見つける

他社の電動歯ブラシはどんなものかと色々調べていたら、フィリップス社の『音波水流』という機能にたどり着きました。これは口の中の水分を利用して水流を起こし、歯と歯、または歯と歯茎の間をしっかりと磨くというもの。1万円程度で最新モデル(ソニッケアー プロテクトクリーン)が発売されたということもあり、早速飛びつきました。洗面所に置く家電をフィリップスで揃えたいとの思いもあったので、そういった意味でも丁度良かったです。

まず、ブラシの形状がオーラルBとは全くことなります。オーラルBはブラシが円形状なのに対し、ソニッケアー プロテクトクリーンは普段使っている歯ブラシの形状をしています。

次に実際に磨いてみてですが、オーラルBはガシガシ磨く感じなのに対し、ソニッケアー プロテクトクリーンは優しく細かく磨いている印象。そして『音波水流』が想像していた以上にすごい!口の中をビームが飛び交っている状態。絶対に磨いている最中、口を大きくあけてはいけません。

そして肝心の歯と歯の間の磨き残しですが、見た感じありません!あれだけ水流が飛び交っていれば確かにそうだろうなと、妙に納得もしました。まだ使いはじめたばかりではありますが、これなら電動歯ブラシ一本で口内環境を守れそうです。

ソニッケアー プロテクトクリーンは、『音波水流』以外にも優れた機能が満載。口内環境を悪化させないポイントを全部おさえてるんです。これには驚きました。やっぱりちゃんと研究して作られてるんですね。はじめて電動歯ブラシを買う人も、今よりちょっと高性能な電動歯ブラシを探している人も、迷ってたらとりあえず買ってみてください。後悔はしないはずです。

ソニッケアー プロテクトクリーンはココがオススメ

隙間までしっかり流す!強力な音波水流!【歯垢を残さない】

私がオーラルBに感じていた唯一の不満を解消してくれた音波水流。歯と歯の間といった、ブラシだけでは磨ききれない箇所もきちんと水流で流してくれます。恐らく他社でも同じような機能は搭載されているのかもしれませんが、ソニッケアー プロテクトクリーンの水流威力は本当にすごいです。

>>音波水流に関する詳しい説明はコチラ

約31,000回/分の高速振動

手動の場合、1分間で何回歯ブラシを動かせるか考えたことはあるでしょうか。私が電動歯ブラシをはじめて購入するに至った理由のひとつがコレです。1分間に31,000回ですよ!?どう頑張ったって電動歯ブラシには勝てないのです。

矯正や虫歯の治療中にも効果的

音波水流は、余分な負荷をかけずに水流の力を使ってやさしく歯を磨きあげるので、歯に器具などを装着したり、詰め物をしている時でも安心です。

 

磨く力が強すぎるとブラッシングをストップ!【磨く力を適度に保つ】

ブラッシングの力が強すぎると、歯のエナメル質や歯茎を傷つけて細菌が繁殖しやすい状態に。それを防止するために、一定の力が加わるとブラッシングが止まる仕組みになっています。磨いているとベストな力加減が分かるようになってくるので、最終的に効率とバランスの良いブラッシングが可能になります。

初心者には嬉しいイージースタート機能

ソニッケアー プロテクトクリーンには、使いはじめから14段階に分けて徐々に磨く力を上げていく、サポート的な機能がついています。磨く力の重要性は前述している通り。はじめて電動歯ブラシを使う人にとって、こういった機能はとてもありがたいことでしょう。確かに私もはじめて電動に変えた時、加減がわからず何度もストップさせてしまったのを思い出しました。

 

磨く時間を管理してくれるタイマー機能【磨きすぎない】

歯は磨けば磨いたほど、綺麗になるというわけではありません。大切なのは効率よく、一定の時間でバランスよく磨きあげるということです。ソニッケアー プロテクトクリーンは30秒ごとにブラシの動きをストップさせ、時間の経過を教えてくれます。慣れてきたら磨くスペースを4箇所にわけ、1スペースを30秒でちょうどよく磨けるようになりましょう。電動歯ブラシを使えば、2分程度で歯磨きは完了するんです。はじめての人は最初違和感ありまくりでしょう。私もそうでした・・・。

 

ブラシ交換時期お知らせ機能が便利【古くなった歯ブラシを使わない】

電動歯ブラシを使っていて、一番悩むのがブラシの交換時期です!まだ大丈夫そう、まだ大丈夫そうで半年以上使ってることなんてザラです。でもそれって本当は良くないんですよね・・・。ソニッケアー プロテクトクリーンには毎回のブラッシング時間と圧を記録し、それを元に交換時期をお知らせしてくれる機能がついてます。何それすごいAIみたい・・・。理屈ありきで交換時期をお知らせしてくれるので納得もできますし、傷んだブラシを使い続けて、口内環境を悪化させることも防げますね。私はまだ使いはじめたばかりなので、この機能は未体験です。

古いブラシを使い続けることによる悪影響

歯ブラシの毛先が開いた状態で使っていると、磨くために余分な力を加えることになり、結果、歯や歯茎を傷める可能性が高まります。また、使い続けることにより雑菌細菌がたまりやすい状態となり、衛生的にも良くありません。口内環境を整えるために歯を磨いているはずなのに、これでは本末転倒ですね。

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