Lightのマルチレンズカメラ技術にソフトバンクとライカが大型出資

ソフトバンク系列の投資ファンドSoftBank Vision Fundとライカが共同で、マルチレンズモバイルカメラを開発している『Light』に約134億円を出資しました。

『Light』の開発するカメラは、異なる焦点距離のレンズを複数利用することで、ノイズの少ない被写界深度を細かく設定できる写真の撮影を可能にしています。複数のレンズで撮影することで撮影後に細かい編集も可能となり、今もっとも注目されている未来のカメラ技術です。

また、物理的に正確な深度情報を素早く得ることが出来るので、自動車やロボット、航空機といった多くの分野での活用が期待されています。

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