Huawei Mate 20のファームウェア情報からスペックがリーク!SocにはKirin980を搭載予定!

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Huaweiがリリース予定のフラッグシップ機、Mate 20のスペックが、ファームウェア情報からリークされました。

昨年発売されたMate 10は、現在Huaweiのフラッグシップ機に搭載されているKirin 970をはじめて使用した端末でした。今回リリースされるMate20はMate10の後継機種となり、前回と同様最新のSoc、Kirin 980を搭載予定です。

Kirin980はhisiliconのSocでは初となる7nmプロセスを使用し、Kirin970と比較して20%以上のパフォーマンス向上、さらに電力効率を40%以上アップさせるとしています。リークされているbenchmark情報でも35万越えという恐ろしいスコアを記録しており、相当なスペックアップになることは間違いありません。

また、流出したファームウェアの情報によるとMate 20は4200mAhの大容量バッテリーを搭載。電力効率が40%アップすること、ディスプレイに省電力生に優れるAMOLEDが採用されることを考えると、とてつもなく長い連続駆動時間を実現することになります。

さらにMate20以外にもMate10と同様にMate20 Lite、Mate20Proのリリースが予定されており、Mate20 Liteにはミドルレンジに搭載されるSocとしてアップデートされるKirin710を搭載。Mate20ProにはMate20と同様にKirin980が使用され、さらに6.9インチの巨大ディスプレイやディスプレイ内指紋認証、4200万画素のトリプルレンズカメラ、40Wの超急速充電に対応するとのこと。 Emotions UI 9.0とAndroid Pがプリインストールされることにより、まさに最新尽くしのド派手なデビューとなりそうです。

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