Xperia XZ2 Premiumは4K液晶と初のデュアルレンズ搭載!さらにお財布ケータイやワイヤレス充電に防水まで!


 

docomoとauから発売(予約)が開始され、順調に売り上げを伸ばしているXperia XZ2 Premium。Xperia XZ2 Premiumは、Xperiaシリーズ初のデュアルレンズ搭載モデルです。ソニーは自社でカメラのイメージセンサーを開発しており、コンデジからフルサイズの一眼レフまで幅広く販売しています。Xperia XZ2 Premiumには、その技術が集約されていると言えます。

また、ソニーの技術が使われているのはカメラだけではありません。ディスプレイも勿論ソニー製。ここにはテレビのブラビアの技術が採用されています。

日本技術の集大成とも言えるXperia XZ2 Premium。中国メーカーが猛威を振るうスマートフォン市場ですが、独自の高品質と存在感は健在です。それでは、Xperia XZ2 Premiumについて詳細を分かりやすく解説していきます。

人間工学に基づき独自の湾曲を描いた立体デザイン

Xperia XZ 2 Premiumにはアルミとガラス素材が使われています。今流行りの実用性と質感の高さを兼ね備えたハイブリッド仕様です。背面は人間工学に基づいた湾曲デザインが採用され、持ちやすさが追求されています。ディスプレイには3Dガラスが使われていて、エッジ部分も緩やかに加工されているので、丸みを帯びた本体のデザインと絶妙にマッチしています。カラーバリエーションはクロムブラック/クロムシルバーの2色。

 

4K解像度/HDR対応の超高性能ディスプレイ

XZ 2 Premiumはソニー独自開発の4K HDRトリルミナス®ディスプレイfor mobileを採用。超高解像度と幅広い色域表現に対応します。

通常規格(SDR)の画質をHDRにコンバートして表示することも可能です。最近ネット配信でコンテンツが増え始めた 4K HDR規格の動画表示も可能で、エンターテイメントを思う存分楽しめます。

ソニーは一昔前に4Kディスプレイのスマートフォンを発売しています。その時は消費電力が高すぎて電池の持ちが非常に悪く、大不評でした。今回はそれもふまえて、輝度向上と省電力を両立する「RGBW(赤・緑・青・白)」画素を採用。過去の失敗を生かすことで新たな進化を遂げています。

また、4K解像度はVRゴーグルとの相性が抜群です。VRゴーグルはかなりの近距離で画面を見続けることになるので、解像度が低い場合は目が疲れてしまい、視力の低下を招く可能性も高まります。4K解像度は画面との距離が近づくほどにその美しさが実感できるので、まさにVRには最適な解像度です。

 

現在最もハイスペックなSnapdragon845搭載

Antutu トータルベンチマーク

スマートフォンの核となり、性能を左右するSoc には現在リリースされている中で、最もハイスペックなSnapdragon845を採用。265,507というすさまじいスコアを記録しています。3Dの重いゲームも余裕でサクサク動きます。

また、XZ 2 PremiumはFeliCa(お財布ケータイ)をサポート。FeliCaに対応しているとSuica定期券を同期させて持ち運ぶことが出来るので、定期忘れなどが無くなり便利です。また、継続購入も端末内で行うことができるので、定期切れの心配もありません。

さらに、ワイヤレス充電に対応。ワイヤレス充電対応充電器を使えば、充電ケーブルは不要で、置くだけ充電が可能です。寝る前などはケーブルの抜き差しが特に面倒なので、眠くなったら充電台に置くだけで充電が開始されるというのは、実際かなり便利です。

 

 

どこでも安心して使える防水防塵性能

IP68の防水防塵性能に準拠(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ水流や長時間の水没にも耐える)。IP68というのは簡単に言ってしまえば防水防塵に関して、トップクラスの性能を持っているということです。海であれアウトドアであれ、汚れや水を気にせず思う存分使うことができます。

 

一眼レフやコンデジで培った最高技術が凝縮されたカメラ性能

■メインカメラ
1920万画素(f / 1.8,25 mm、1 / 2.3 “、1.22μm)+ 1220万画素 B / W(f / 1.6,1 / 2.3″、1.55μm)、5軸ジャイロEIS、予測位相検出とレーザーオートフォーカス、LEDフラッシュ

■動画
2160p @ 30fps、1080p @ 30 / 60fps、1080p @ 960fps、HDR

■フロントカメラ
1300万画素(f / 2.0,22mm、1/3 “、1.12μm)、5軸ジャイロEIS、1080p

■レンズ及びセンサー

メインレンズはf値1.8と光を取り込みやすい大口径なレンズが使われています。そしてセカンドレンズにはさらに大口径なf1.6のレンズを採用。2つのレンズを組み合わせることにより、暗い場所でも驚くほど綺麗な写真や動画が手持ちの状態で撮影することができるようになります。

■ピント合わせ

XZ 2 Premiumは被写体に向けて赤外線を飛ばし、それが跳ね返ってくる時間を測定して正確な距離を把握するレーザーAFセンサーを搭載。レーザーAFは、暗所でも素早いピント合わせを可能とするのが特徴です。

■手ぶれ補正

XZ 2 Premiumは写真でISO 51200、動画でISO 12800の撮影を可能としています。限界までISOを上げれば通常は画質が極端に劣化し、とても見れたものではない状態になります。あくまでも感度を高めてシャッタースピードを早くし、手ぶれを防ぐ最終手段といった認識でいました。しかしXZ 2 Premiumの場合、ISO 51200時の写真とISO 12800時の動画のクオリティは別次元です。詳しくはサンプルをご覧ください。

Introducing Xperia XZ2 Premium – the ultimate creation machine

A pioneering dual camera smartphone – Discover Xperia XZ2 Premium: http://bit.ly/XperiaXZ2PremiumCamera Xperia XZ2 Premium takes smartphone imaging to the next level, allowing you to capture reality and its fleeting moments in ultra-low light for you to re-live and share. Xperia XZ2 Premium has two redesigned 7-piece lenses with large apertures in a new dual camera set-up.

驚きの美しさです。一眼レフでも高感度においてここまで綺麗に撮れる機種は少ないでしょう。さらにXZ 2 Premiumは5軸電子式手ぶれ補正にも対応しているので、ISOを高めた高感度と組み合わせることで、光の少ない場所でも手持ちでブレの無い写真を撮ることが出来ます。

■動画

4K/30fpsの高解像度撮影に対応。さらにスローモーション撮影はスーパースローモーションモードをサポート。フルHDの高解像度で、高解像度で1秒あたり最大960コマによる超スロー撮影が可能です。インスタにのせるスロームービーを撮りたい時などに、この機能はとても便利です。

XZ 2 Premiumのスーパースローモーションモードはかなり完成度が高く、凝ったMVのような映像を撮ることができます。

Xperia XZ 2(Premiumの動画が無いので同じスペックの動画)

Sony Xperia XZ2/XZ2 Compact 960fps slow motion videos at 1080p

These are 960fps slow motion video samples we shot with the Sony Xperia XZ2/XZ2 Compact at 1080p. The phones can shoot slow motion videos at either 1080p or 720p, with 1080p being shorter. For more information visit www.gsmarena.com ♫Music By♫ ●Ikson – Coastline

■AIカメラ機能

XZ 2 Premiumは52シーンからのシーン識別に対応。また、独自開発され一眼レフなどにも搭載されている、画像処理エンジンBIONZを採用しているので、このあたりも画質には影響を及ぼしてくるでしょう。

■アップデートでさらに進化

XZ 2 Premiumは近々カメラ機能のアップデートが行われる予定です。アップデートによりボケ撮影とモノクロ撮影機能が加わり、デュアルレンズカメラとしての性能がフルに使えるようになります。買ってか使える機能が増えるというのは嬉しいですね。

 

Xperia XZ 2 Premium撮影サンプル

 

Xperia XZ 2 Premiumにオススメなケース

Spigenが発売しているAmazon人気ナンバー1ケースのラギッドアーマーが、Xperia XZ 2 Premiumモデルの取り扱いを開始。個人的にはラギッドアーマーを付けた方が断然格好良く見えます。それでいて耐衝撃性能もアップするのでまさに一石二鳥と言えるでしょう。

 

 

 

 

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