OPPO R15 Proはお財布や防水対応!さらにAI機能強化でカメラとゲーム機能がパワーアップ!

日本市場では苦戦を強いられているOPPOですが、アジア圏のシェアは第1位、世界でのシェアは第4位という、世界を代表するスマートフォンメーカーです。それだけの支持を得ているということは、端末の性能が優秀であることは間違いありません。

特に世界中から高く評価されているのはカメラ機能です。日本ではHuaweiがカメラフォン代表のような立ち位置ですが、世界ではOPPOもカメラフォンとしての地位を確立しています。私は以前OPPO日本参入第一弾のR11sをレビューさせていただいたことで、OPPOのカメラ機能の素晴らしさは体感しています。Huawei端末のカメラと比較すると、操作が簡単であることが特徴です。

今回第第二弾としてリリースされたOPPO R15 ProはAI機能が強化され、美しい描写にはさらに磨きがかかっています。

AI機能が強化されたカメラ

より美しい描写をとらえる事を可能にするために、SONYと共同で、新しい高機能イメージセンサーの開発を行いました。両社のアイディアと技術が凝縮して作られたIMX 519は、高い感度と強力な処理能力をあわせもち、スマホカメラを新たな次元へと導きます。

 

立体照明からなる芸術的なポートレートモード

OPPO R15 Proには、フロントカメラによる演出をさらに高めるために、3D照明機能が追加されています。光の効果が立体的になり、よりリアルでドラマティックなセルフポートレートが可能に。

 

バージョンアップしたAIによるシーン認識

AIにより自動で認識されるシーンの数は何と120。シーン認識をうたっている端末は他にもありますが、シーン数で言えばOPPO R15 Proはトップクラス。シャッターをきるだけで、その場に合わせたベストな設定で撮影されます。

 

特性を分析するAIビューティー機能

進化したビューティー機能は性別、年齢、肌の色、肌の質感、顔の形、瞳孔の特性に合わせ分析。違和感の無い状態でプロがメイクしたかの様な美しさに仕上げます。

 

スーパーフルスクリーンディスプレイ

OPPO R15 Proのディスプレイは19:9比率の6.28インチ。画面占有率は89%におよびます。

 

 

 

優れた耐水性能

IPX7に準拠した高性能な防水機能を搭載。急に降り出した雨やお風呂の中でも安心してそのまま利用できます。

 

6GB+128GBのハイパフォーマンス

ハードな使用環境でも安定した動作を保証するために、6GBのメモリーと128GBのストレージと、フラッグシップモデルなみのハイスペックを実現。

Snapdragon 660搭載

SocにはAI機能と処理能力に優れるミドルハイグレードなSnapdragon660を搭載。CPUのKyo260とGPUのAdreno512をくみあわせることで、前モデルよりレンダリング速度が約30%向上しています。

スマホゲーマーに最適なゲーム加速モード

ゲーム利用時にシステムを最適化するためのゲームアクセラレーションモードを搭載。6GBの大容量メモリーをフル活用し、高い処理能力を必要とするゲームでもサクサク動作。

 

Suicaやデジタル決済に便利なお財布ケータイ機能

SIMフリー端末ながら、日本独自規格のFeliCa(お財布ケータイ)機能を搭載。SIMフリーでFeliCa機能を搭載する端末はとても希少です。Suicaに加え、Google Payなどの先端的なデジタル決済にも対応。基本的なスペックも高いので、ヘビースマホユーザーにはかなりオススメな端末と言えます。

 

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