Xiaomi Pocophone Poco F1がリリース!最も安いフラッグシップモデル登場!

かねてから噂されていたXiaomiの新しいブランド『Pocophone』がついにリリースされました。『Pocophone』はスマートフォンのシェア拡大が見込まれるインド市場をターゲットにしており、第一弾として発売される端末はSnapdragon 845を搭載したフラッグシップモデル『Poco F1』です。

『Poco F1』は6.18インチの大画面IPS液晶パネルを採用し、ガラスには強度で評価の高いGorilla Glass 3を使用。

Socには前述の通り最強スペックのSnapdragon 845を搭載。さらに特徴的なのは、最近Galaxy Note 9やHonor Note 10にも搭載され話題を呼んでいる冷却機能を装備。Snapdragon845の高い処理能力を落とすことなく、安定したパフォーマンスを継続的に発揮することを可能とします。インドなど平均気温が高い国では、冷却機能の効果は抜群でしょう。

また、1200万画素+500万画素のデュアルレンズカメラの搭載や、4,000mAhの大容量バッテリーに加え、充電機能は最新のクイックチャージ4.0をサポート。ワイヤレス充電こそサポートしていませんが、短い時間で安全にフル充電することが可能です。

最新機能を全て追い切らず、本当に必要な箇所に充電を置き、スリム化したフラッグシップ機というイメージが強い「Pocophone」。6GB/128モデルが約33,500円、8GB/256GBモデルが約38,000円とフラッグシップモデルとしては破格の安さ。シェア拡大が今後のスマートフォン市場において大きな影響を与えるとされるインドで、Xiaomiはどこまで売り上げを伸ばすことが出来るでしょうか。

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