Kirin 980を搭載したHuawei Mate 20 / Mate 20 Proは10月16日にリリース!

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Huaweiは10月16にロンドンで開催されるイベントで、代表的なフラッグシップ機のMate 20とMate 20 Proをリリースします。

どちらの端末にも、IFA 2018で発表され大きな注目を集めている超高性能Soc、Kirin 980が搭載されます。さらにアップデートされるのはSocだけではなく、OSもHuawei端末としては初めて、Android 9.0 PieをベースとしたEMUI 9.0が正式ににインストール(お試しのβ版はすでに提供開始)されます。

これまでHuawei端末に搭載される最高スペックのSocはKirin970でした。そのKirin970の後継モデルとなるKirin980は、実質的にHuawei端末にとって最高ののSocということになります。

Kirinシリーズは元々高機能なNPUによる画像認識機能に優れ、Kirin980ではその機能をさらに強化。500枚の画像認識をわずか6秒で完了します。Snapdragon845が12秒、AppleのA11が25秒かかっている事からもkirin980の処理速度の速さが際立っていることがよくわかります。

さらに動画編集機能も強化。走っている人の背景を入れ替えるという、ハイスペックなパソコンを用意し、難易度の高い動画編集ソフトを使わなければ出来ないであろう技をスマートフォン上で可能としています。もう色々なものを超越しすぎていて何がなんだか分かりません。

前モデルのKirin970と比較すると、処理能力は75%、電力効率は58%向上しています。さらにGPUは46%パフォーマンスが上がり、消費電力に関しては178%の効率化に成功。どんだけ効率化するんだってレベルです。そしてGPU TURBOに対応するので、ここからさらに性能アップし完全に未知の領域へ。

カメラで撮った画像や映像のノイズを減らしたり、最新通信技術の5Gをサポートしたりと他にも高機能が盛りだくさん。Kirin 980を搭載したMate 20シリーズは、新型iPhoneの最大のライバルとなりそうです!快進撃を続けるHuaweiは、日本市場のシェアをどこまで広げることができるでしょうか!

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メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

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最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

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