iPhone XRはFACE IDやA12 Bionic搭載!なのに安価なサプライズモデル!

 

ついに発表された新型iPhone!ほとんどの内容がすでにリークされていましたが、モデル名やスペックに関してはリリース直前まで情報が錯綜していました。廉価版については『iPhone XC』になるとの噂が濃厚でしたが、リリース前夜に『iPhone XR』になるとの情報がURL情報拡散。実際その通りになりました。他のモデルに関しては『iPhone XS』に『iPhone XS MAX』と一致していました。

今回一番気になっていたのが廉価版モデルです。正確には、廉価版モデルにどんなSocが搭載されるのかというところに強い興味がありました。ディスプレイがLCDとなり、そこに関しては他のモデルと確実な格差が発生します。さらに廉価版だからと言ってSocを1世代前のものにしたら、流石にホームボタンが無くなっただけのiPhone 8と認識されてしまい、あまり売れないだろうなと考えていました。実際そのあたりどうだったのかということも含め、廉価版である『iPhone XR』についてスペックをふんわり見ていきたいと思います!

iPhone 8 Plusと比べてこんなに大きい画面!

iPhone XRのディスプレイサイズは6.1インチ。これまで大きいとされてきたiPhone 8 Plusは5.5インチなので、0.6インチも表示領域が広がったことになります。そして驚くのがサイズです。画面サイズが大きくなっているのに対し、ベゼルが少なくなった分サイズは縮小。iPhone 8 Plusより小さく、片手にすっぽりと収まります。さらにディスプレイはApple独自技術の『True Tone』を採用し、色域表現については業界最高レベルを実現。120Hzの高速フレームレートに対応することで、ゲームやスポーツなど動きの激しい動画を、今まで以上に美しく大迫力で楽しむ事が可能に。撮った写真や動画もその場で感動的に映し出します。

 

見た目だけじゃない!拘り抜いた素材達

フロントガラスに使われているガラスは殆どの場合ゴリラガラスです。それがスマートフォンに最も適していて、強いガラスだという認識の人が多いでしょう。iPhone XRに使われているガラスは、どうやらゴリラガラスでは無いようです。スペックにそのような表記はありませんでした。代わりに『スマートフォン史上、最も強靭なフロントガラス』との表記が。過当表記と突っ込まれそうな内容ですが、実際にそうなのであれば全く問題は無いでしょう。ぜひ買ったら一度落としてみてください!

拘り抜いたのはフロントガラスだけではありません。サイドに使われているアルミに関しては、宇宙産業に使われているレベルのものを採用。つまり極限まで軽く頑丈だということですね。そして背面に使われ鮮やかな色表現を行っているガラスは7層に加工が施されています。層を分けることで色の奥行きが増し、高級感が格段にアップします。過去に発売されたカラーモデルのiPhone 5Cとは完全に別次元の質感と考えた方が良いでしょう。

 

iPhone Xにはじめて使われた最高のセキュリティ、FACE IDがXRにも搭載!しかもバージョンアップしている!

TrueDepthカメラシステムを利用した最高峰のセキュリティ技術『FACE  ID』。iPhone Xではじめて採用され、それまでに採用されていた指紋認証より精度が高く、一瞬でロックが解除されることから大きな話題となりました。その『FACE  ID』が廉価版モデルのiPhone XRにも標準搭載。機械学習機能の進化によりその精度はさらに上の次元へ。帽子をかぶっていてもサングラスをかけていてもしっかりと本人を認識し、ロックを解除してくれます。

 

この為だけに買う価値あり!上位機種と同じ最新で最強のSoc A12 Bionic搭載!!

これは完全に嬉しいサプライズ!スマートフォンの価値はSocで決まると言っても過言ではありません。A12 BionicはAppleが開発した最も新しいSoc、つまりiPadなどを含めても、一番性能が良いのはA12 Bionicとなります。それが廉価版であるiPhone XRにも搭載されるというのだから驚きです!ゲームユーザーであれば間違いなく心が動かされたはず!どこまで快適に動くのか、1日も早く体感してみたいです!3Dのゲームであろうと余裕です。A12 Bionicを搭載しているのであれば、フェラーリのエンジンを積んでいるのと同じ。廉価版という呼び方も相応しくないのかもしれません。

詳しい性能に関しては、前モデルのA11 Bionicと比較するとグラフィック処理速度が50%上昇。処理速度が上がっているのに消費電力は50%削減。これにはNeural EngineというAI機能が大きく関係しています。これからは処理能力を高めるだけでなく、AI機能を使ってそれをどう効率的に行うかというのが、Soc開発の命題になっていきそうです!

 

AI機能の強化で、シングルレンズとは思えないクオリティの撮影が可能に

A12 Bionicが搭載するNeural Engineの力により、シングルレンズという概念を完全に超越。AI機能が背景や被写体を的確に判別。深度コントロールによる自然なボケを表現したり、最適な色調に変化させてくれます。スマートHDR機能では高度なアルゴリズムによりハイコントラストのくっきりとした画像を瞬時に描写。カメラはオマケとは言わせません。

 

廉価版とは言えない高スペック

あくまでも他のモデルに比べると『安いモデル』という立ち位置ですが、性能を追っていくと全くもってそんなことはありませんでした。ゲームがバリバリ出来てAI機能の進化により前まではオマケ程度だったシングルレンズのカメラも大幅に進化。さらにバージョンアップしたFACE IDまで使えるなんて!これはむしろ、コレが欲しいレベル!!iPhoneに興味が無かった人でもちょっと気になるモデルとなることは間違いありません。iPhone 5Cの失敗を活かし、廉価版ぽさは全く無くなった廉価版モデル『iPhone XR』。入荷が遅れそうな噂が広がっていることから、発売から間も無くは品薄になること間違いないでしょう。欲しい人は1秒でも早く予約しましょう!

 

人気ブランドのケースが早くも発売開始!

iPhone XRの発売を前にして、一足早く専用ケースの発売がスタートしました。プレセールだけあって割引率はいつもより大きめ!先にケースを購入して本体が手に入るまでのワクワク感を高めましょう!

【SPIGEN】

iPhoneの質感をそのまま伝えるクリアケース、スタイリッシュで見た目もオシャレな耐衝撃ケースでお馴染み

 

【iFace】

キャラクターコラボや数え切れないカラーパターンを用意し、女性から大人気

 

合わせて読みたい関連記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です