Palm Phoneは小型スマートフォンブームの火付け役となる!1つの番号を2台で使えるナンバーシェアにも対応!

 

1992年に創業されたPalm社は、自社のPalm OSを搭載したPDAを発売し、PDAブームの先駆けとなりました。

それから20年以上が経過。Palm社が新たなスマートフォン『Palm Phone』をリリースしました。Palm Phoneは、巨大化がすすむボリュームゾーンとは真逆の方向に向かい、ディスプレイサイズは何と3.3インチ。『スマートフォンで最低限の情報を得たい』『大型のスマートフォンやタブレットと2台持ちしたい』といった要望を持っている人には最適な端末となります。

さらにPalm Phoneは米ベライゾン社が提供するナンバーシェアリングサービスに対応し、1つの番号を2つの端末で同時に利用することができます。つまり、ちょっと近所に出かけたい時などは、3.3インチのPalm Phoneだけをポケットにつっこんで外に出てしまえば良いということです。e-simに対応したApple Watchに近いイメージですね!

もっともPalm PhoneはAndroid OS(8.1 Oreo)を搭載したスマートフォンなので、PLAY STOREやGoogleアシスタントといった機能が普通に使えます。顔認証までついてるのは正直すごい!SocにはSnapdragon 435を搭載し、メモリー32GBにストレージは32GB。小型ながらもスペックはなかなかのもの。単体で使う分にも不自由することはないでしょう。

さらにIP68の防水防塵機能を搭載することで、持ち運びへの利便性を高めています。

重さはたったの62.5g。これは通常のスマートフォンの役3分の1程度です。

スマートフォンは小型になることで、持ち運びやすさに加え、体積が減るので単純に壊れる確率が低くなります。どこにでも気軽に持ち運びできて、2台持ち端末としても最強なPalm Phone。PDAに続き、小型スマートフォンブームの火付け役となることができるのか!

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