Huawei Honor Magic 2は自社スマホすら価格破壊する恐れアリ!化け物フラッグシップ降臨!


Huaweiがとんでもないスマートフォンをリリースしました。以前からリーク情報は出回っていましたが、本当に発売されるのか、されたらとんでもないことになる・・・と予想していたフラッグシップモデル、それが『Honor Magic 2』です。

Honor Magic 2はOPPOのFind Xや最近リリースされたXiaomi のMI MIX 3と同様にスライド式フロントカメラを搭載。

スライド式を採用したことによりノッチスペースが無くなり、画面占有率は91.5%まで拡大。最近では画面占有率が90%を超える端末が増えてきましたが、これは1年前と比較すると驚くべき進化です。

さらにスライド式フロントカメラに加え、ディスプレイ指紋認証も搭載。

2つの最新技術を搭載しているスマートフォンは、現在発売されているフラッグシップモデルの中でもそう多くはありません。スライド式フロントカメラを搭載しているだけでも人に自慢できるレベルですが、Honor Magic 2の最上位モデルは3D顔認証技術まで採用しているのだから驚き!セキュリティに重点を置きたい人は最上位モデルを選ぶという選択肢もありでしょう。

認証機能の進化は上記の2つに留まらず、Honor Magic 2はさらに声紋認証まで搭載!ここまでくるとどこまでやるんだレベルです。声紋認証は独自音声アシスタントYOYOの利用時にも効力を発揮。まわりに騒音が発生していても、登録した声紋の認識率を高めます(近日配信されるアップデートにより機能アップ)。

そしてHonor Magic 2には、最近リリースされたばかりでMate 20シリーズにはじめて搭載された、『Kirin 980』が搭載されています。ガジェット好きな人は、Kirin 980搭載端末というだけで購買欲がかなり高まってしまうはず!私もその一人です。Kirin 980では機械学習に特化したNPUを大幅に強化。深層学習のIQは4,556ポイント。これはiPhone Xの3,761というスコアを大幅に上回っており、学習機能の優秀さが実証されています。

背面に搭載されたメインカメラはは1600万画素/F1.8(カラー)+2400万画素/F1.8(モノクロ)+1600万画素/F2.2(広角)のトリプルレンズ仕様。メリハリのある美しい描写と広大な景色の撮影を一眼レフのようにレンズを付け替える必要なく実現しています。6秒間の長時間露光を手持ちで可能にしているというのも驚き。通常夜景を撮影するには大きなレンズにカメラ、三脚が必要ですが、Honor Magic 2であればスマホ1台でOK!

さらにトリプルレンズカメラはKirin 980によるAI機能の恩恵も受けているので、被写体によって様々な設定を最適化してくれるだけでなく、食べ物を写すことでカロリーを自動計算してくれるという、Mate 20シリーズと同じハイテク機能も備えます。

充電スピードは速すぎて大丈夫か心配になりそうな「Magic Charge 40W」に対応。Xiaomi Mi8に搭載されて話題になったデュアルGPS機能まで網羅しちゃうのだから、やりすぎ感しか感じられません。ここまで高機能になったら確実に10万は超えるイメージ。10万を超えたら流石に買えないという人にとっては悲しい現実です。

しかしHonor Magic 2は、これまでに発売されたスマートフォンの中で、最大級にインパクトのある価格破壊を起こしました。6GB/128GBモデルの価格は何と62,000円程度。10万を切るどころの話ではありません。これはiPhoneやGalaxyに対する完全なる宣戦布告。というか、良い意味で比較対象にならないかもしれません。

そしてこの価格でKirin980搭載端末を発売してしまうことは、すでにリリースされているMate 20シリーズの売れ行きを大幅に減少させるリスクもはらんでいます。自社のフラッグシップレベルすら食い物にしようという怪物スマートフォンが誕生してしまいました。

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Honor Magic 2は6GB/128GBモデルが62,000円程度、8GB/128GBモデルが7万円程度、8GB/256GBが78,000円程度、さらに3D顔認証に対応する最上位モデルが8GB/512GBで95,000円となっています。11月6日から中国にて発売予定。かつてないコストパフォーマンスから発売と同時に注文が殺到する可能性あり!

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