Nokia 8.1はツァイス社の本格デュアルレンズとスナドラ710搭載の本物志向スマホ!

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HMD Globalが新たなミッドレンジスペックのスマートフォン『Nokia 8.1』を12月10日に発売することが決定しました。

Nokia8.1はノッチスペースありの6.18インチ大型ディスプレイを採用。解像度はフルHD+(1080x2244ピクセル)で500nitsの高輝度をサポート。96%の色域表示も可能とし、HDR規格にも対応。ハイコントラストのクッキリとした迫力のある映像が楽しめます。

また、カール・ツァイス社の光学式デュアルレンズカメラを搭載しているのも大きな特徴の一つ。1200万画素のメインレンズはf/1.8の大口径。さらに1 / 2.55インチ、1.4ミクロンピクセルの大型センサーを搭載するので暗がりにはめっぽう強いです。セカンドレンズでは深度測定を行うので、遠近感に応じた美しい自然なボケ効果を得ることが可能となっています。光学式手ブレ補正に加えデュアルピクセルPDAFまで採用し、カメラ性能は最高スペックのフラッグシップモデル顔負けと言えるでしょう!さすがNokiaのスマートフォンです。

すごいのはカメラだけではありません。Socにはクアルコムの最新シリーズ、Snapdragon 710を採用。Snapdragon 710はミッドレンジモデル向けに開発されたSocですが、Antutuのベンチマークは17万を超えています。このベンチマークで不便を感じる機会は殆ど無いはず。GPUも強化されているのでゲームだってばっちりです!コスパの高さでは、現行品で一番優れたSocかもしれません。

素材には高品質な6000シリーズのアルミニウムを使用。ダイヤモンドカットエッジにより高級感を高めています。

電池容量は3,500mAh。18Wの急速充電機能により充電によるストレスは皆無。MicroSDカードは400GBまでサポート。4GB/64GBと6GB/128GBの2モデルを用意。価格は約51,000円〜。ちょっと価格設定は高めかも?

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UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

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