Xperia 1はトリプルレンズ、4Kディスプレイ、スナドラ855搭載でSONYが放つ真のフラッグシップモデルに!

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ソニーモバイルが最新のフラッグシップ機Xperia 1をリリースしました。

Xperia 1は4K解像度のディスプレイを搭載。前モデルとなるXZ2 Premiumと比較すると、画面サイズが5.8インチから6.5インチに拡大。ディスプレイ比率は21:9とかなり縦長に。4K解像度の恩恵は、画面サイズを大きくしたほうがコストは高くなりますが確実に受けられます。5.8インチだとほぼ分からないレベルだったでしょうが、6.5インチになればその美しさを体感できます(本当はタブレットサイズが望ましいですが)。

さらに、映像をハイコントラストなHDRにアップコンバートする独自機能も搭載。クリエイターモードも追加され、4Kの解像度も含め、ディスプレイのクオリティを極限まで高めています。

また、Xperia XZ2がカメラ性能としてはイマイチなデュアルレンズカメラだったのに対し、Xperia 1はトリプルレンズカメラを搭載。

解像度はそれぞれのレンズが1200万画素で、メインレンズが26mm(f1.6)、セカンドレンズが52mm(f2.4)、サードレンズが16mm(f2.4)となっていて、広角撮影に加え、ボケ味を活かした撮影も可能となりました。このあたりもXperia XZ2と比較して大幅な進化といえるでしょう。さらにイメージセンサーや画像処理エンジン性能も向上。暗所での撮影がさらに快適になりました。

SocはSnapdragon855を搭載。855を搭載した端末のリリースラッシュですね。個人的には845で満足してしまいそうですが。IP65/IP68の防水防塵性能も装備し、使い勝手は抜群です。

価格は6GB/128GBがヨーロッパで約12万程度。恐らく日本ではさらに高額になるでしょう。高い・・・やっぱりXiaomi Mi 9が欲しい。

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メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

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