Huawei Honor 8Cは新たな質感を提案するスナドラ搭載ミッドレンジスマホ!開封レビュー

更新日:

Huaweiとしては珍しいSnapdragonシリーズを搭載した端末の1つであるHonor 8C。ノッチタイプのフルビューディスプレイデザインや、背面のグラデーション加工などトレンド感が強いモデルになっています。

Honor 8C開封の義

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】

・背面のグラデーション加工が独特!上品さと高級感を兼ね備えたニュータイプ!

・厚みが薄く、持ちやすく湾曲した背面の形状が秀逸!大画面サイズとは思えないスリムさ!

・消費電力が低めのHD+ディスプレイ!ヘビーユーザーにオススメ!

・4000mAhの大容量バッテリー搭載で長時間駆動!

・高精度な純正ケースが付属!Honorのロゴ入りで満足感高し!

・5V2Aの急速充電器が付属!AppleライクなUSBケーブルもいい感じ!

・トリプルスロットでSIMを2枚入れつつMicroSDカードも使える!

・ノッチ搭載モデルだから壁紙やアイコンを変えればiPhone化して遊べる!

【イマイチだったところ】

・マットな質感の背面は好き嫌いが分かれるかも?

 

Honorシリーズらしいいつものパッケージ

海外からHonorシリーズの端末を購入すると大体このパッケージ。今回は久々の購入だったのでやや懐かしさはあるものの、目新しさはありません。

 

中に入ってるもの一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器、USBケーブル、3D保護フィルム、純正ケース、SIMピン、紙類(撮り忘れ)

 

5V/2Aの急速充電に対応したACUSB充電器

付属の充電器は5V/1Aのものが多いなか、Honor 8Cに付属しているものはハイスペックな5V/2Aなハイスペックモデル。サイコロタイプなどと比較すると若干大きく感じるかもしれませんが、持ち運びなどは全然余裕です。

 

 

高品質な純正のUSB充電ケーブル

質感は少しマットな感じで高級感があります。カラーがAppleっぽいの好きな人はその点も+でしょう。Type-CではなくMicroUSBですが、急速充電に対応しているので不自由は全く感じないはず。

 

 

次を探すのが大変なクオリティの純正ケース

純正品だけあって、細部までクオリティは非常に高いです。薄型で一体感もあり、背面のグラデーションも美しくそのままみせる事ができます。新しく同じクオリティの透明ケースを探すには、しばらく苦労するかもしれません。

 

 

付属の書類。

 

Honor 8C 本体詳細レビュー

   

柔らかい質感が本体カラーと立体デザインにベストマッチ

しっとりとした質感が、陶器のような美しいグラデーションと持ちやすさを追求した背面の立体デザインにベストマッチ。これまではミラー加工されたきらびやかなデザインが多かったのに対し、Honor 8Cは一線を画しています。これはこれでおおいにありかも!

 

急速充電対応 MicroUSBポート

最近ではUSB Type Cポートがだいぶ増えてきましたが、国内では特に、まだまだMicroUSBコネクタを採用している端末が多いです。ケーブルだったMicroUSBコネクタの方が安いです。急速充電に本体が対応さえしていれば、そういった意味ではMicroUSBの方が現状では良いのかもしれません。ちなみに、Honor 8CのMicro USBコネクタは5V/2Aの急速充電に対応します。

 

片側オンリーなシングルスピーカー

これまでの端末は両方にスピーカーの穴が開いていて、片方からしか音が出ないというパターンがほとんどでした。これは両方から音が出ると思っている人からすると、初期不良と判断してもおかしくはありません。見た目は確かにシメントリーで格好いいですが、見せかけのスピーカーは正直いらないなあと個人的には思っていました。Honor 8Cでは潔く、スピーカー穴は片方しかあいておらず、当然シングルスピーカーです。音質は正直あまりよくないので、Bluetoothのスピーカーやヘッドフォンを活用すべきですね。

 

 

顔認証に対応したノッチスペースのフロントカメラ

最近ではノッチスペースにデュアルレンズを搭載している端末も見かけられますが、Honor 8Cはシングルレンズ。顔認証にはしっかりと対応しています。自撮りを全くしないので、顔認証がついていればそれで充分です。また、ノッチが苦手という人も多いですが、個人的にはアリだと思っています。確実に表示スペースが広くなりますし、iPhoneの惑星の壁紙を使えば画面を最大限に大きくみせることが出来ます。

 

 

AI機能を搭載したデュアルレンズカメラ

もうデュアルレンズを搭載していない端末の方が珍しくなってきましたね。そしてそのカメラには当然のようにAI機能がついています。誰でも簡単に美しいベストな写真が撮れる時代になりました。Honor 8Cに搭載しているカメラも、Huawei品質だけに期待が高まります。

 

 

安定感抜群の指紋認証

顔認証がついているので多くの場合はそっちを使うことになると思いますが、暗い場所で顔認証が機能しづらい場合や、マスクをしているとき等はやはり指紋認証。どちらの解除方法も使えるって本当便利です。

 

 

発色も文句なしなHD+解像度のディスプレイ

輝度を少し落として表示してもぜんぜん綺麗に表示されます。解像度はフルHD+では無くHD+ですが、フルHD+の端末と見比べても見劣りしません。そして消費電力が抑えられるという最大のメリットもあります。iPhone XRもHD+ですしね!

 

 

2枚のSIMとMicro SDが同時に使えるトリプルスロット

グローバルモデルでは主流になりつつあるトリプルスロット。技術的にできるのであれば、日本国内端末もトリプルに変えてほしいですよね。2枚のSIMとMicroSDを同時に使いたい人はかなり多いはず。もちろんDSDS対応です!

 

 

ブルーからネイビーに変化する美しいグラデーション

テカテカしたミラー加工に派手なグラデーションが最近の主流ですが、Honor 8Cはかなり大人は雰囲気です。グラデーションは使われていますが、色合いが落ち着いていることと、質感がマットなので流行りのものとは全く違った雰囲気に。この感じ、ギラギラしたデザインが苦手な人にはかなりオススメです。

 

 

大画面で大容量電池搭載なのに軽い!

Honor 8Cの画面サイズは6.26インチ。そして電池容量は4000mAhとどちらも大き目。それでいて170gを切っているのはとってもナイス!手に持った瞬間軽さは実感できます。電池の持ちがよく軽いというだけでも素晴らしい端末ですね。

 

電源のON/OFFと音量の切り替えボタンはベーシックに本体右側。

イヤフォンジャックも搭載しているので、手持ちの有線イヤフォンやヘッドフォンがそのまま使えます。

 

 

しっかりと片手持ちができて表示領域は拡大!

 

サイドベゼルレスで背面が湾曲してるから大画面でも持ちやすい!

サイドはベゼル幅がかなり少ないので、6.26インチの大画面ながらかなりしっかり持つことができます。男性であれば片手による操作も問題ないでしょう。満員電車の中では両手での操作はほぼ不可能。まわりに迷惑をかけず、片手でちゃんと操作できることはとっても重要です。

 

5.2インチサイズとの比較

縦にも横にも情報が多いです。ノッチスペースがあるのと壁紙のせいか、縦はやたらと広く見えますね。そして同じTFT液晶なのに、発色も圧倒的にHonor 8Cが勝ります。

かなり久々のスマートフォン開封レビューですが、Honor 8Cに関してはやはり買って良かったと思っています。トレンドを取り入れつつ独自性もふまえ、それでいてバランスのとれたスペック。国内で発売しているモデルで言えばNova Lite 3に近い感じでしょうか。もっともNova Lite 3の方がスペック的に劣りますし、搭載しているSocはKirinですが・・・。

そういえば、はじめて動画レビューに挑戦してみました!勝手が分からずたどたどしいですが、今後も続けていこうと思っています。ド素人なのでゆるく見守ってください!

Honor 8C開封レビュー【動画】

Huawei Honor 8C 開封レビュー!

ハイパーガジェット通信:https://gadgets.evolves.biz/

合わせて読みたい関連記事はコチラ

Huawei Honor 8C ベンチマークテスト! Antutu/3DMark/Geekbench4

Huawei Honor 8C デュアルレンズカメラ AIモードで試し撮り!昼間/夜間/食べ物

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Zenfone Max Pro M2

大容量バッテリー5000mAhに高性能なSnapdragon660を搭載し、カメラ性能や音質もアップしたスーパースタミナスマホ。スマホヘビーユーザーに一番オススメしたいのはコレ!

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.