Meizu Note 9はRedmi Note 7 Proともろ被り!超高性能なスナドラ675搭載モデルが増殖中!

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Meizuが4800万画素の超高解像度カメラを搭載したミッドレンジモデル、『Meizu Note 9』をリリースしました。

Meizu Note 9が搭載するカメラは4800万画素。最近ではXiaomiのRedmi Note 7やOPPOのF11 Proも同等のカメラを搭載しているので目新しさはありませんが、スマートフォンのカメラ全体がスペックアップを遂げているのは間違いありません。Meizu Note 9のカメラはf/1.7のかなり明るいメインレンズに加え、500万画素の深度センサーを搭載したセカンドレンズで構成されています。セカンドレンズの解像度は低すぎると深度計測が甘くなりますが、500万画素程度あればきれいなボケを表現することが出来るでしょう。

SocにはSnapdragon 675を搭載。Snapdragon 675は先日リリースされたばかりのRedmi 7 Proにも採用されており、ベンチマークは175000程度。フラッグシップモデル並みの処理能力を持ちます。ミッドレンジモデルのスペックを上げすぎるとフラッグシップモデルが売れなくなりそうですが、ダウンさせるわけにもいかず、このあたりはメーカーのジレンマですね。

ディスプレイは6.2型のフルHD+解像度。現在市販されているスマートフォンの最もベーシックなライン。電池容量は4000mAhと、カメラやSocに加え、かなりXiaomiのRedmi Note 7 Proとかぶせたスペックになっています。

Meizu Note 9は4GB/64GBモデルが23000円程度4GB/128GBモデルおよび6GB/64GBが26500円程度となっていて、価格設定もバッチリRedmi Note 7 Proにぶつけてきてますね。そういえば見た目も・・・

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