HUAWEI Pシリーズを振り返ろう! 回想その1 『Ascend P1』

投稿日:

Huaweiの人気モデル、Pシリーズの歴史は2012年1月にスタートしました。まもなくP30シリーズがリリースされる今、いちどPシリーズの歴史を振り返ってみましょう。

Huawei Pシリーズ 第一世代 『Ascend P1』

最初にリリースされたのは『Huawei Ascend P1』はいまとは名称が異なり、『Ascend』がついていました。AndroidのバージョンはAndroid 4.0。今はAndroid9なので、時代のうつりかわりを感じます。ディスプレイサイズはiPhone SEよりも小さい4.3インチ。解像度は960 x 540。粗い…しかし驚くのはこの時期に有機ELを搭載したこと。ちょっと勿体ない気もしますが…。

メモリーは1GBでストレージが4GB。すくな!Socは『TI OMAP 4460』。聞いたことがない。。。カメラの画質はたったの800万画素。カメラを売りにしているPシリーズでもこんなものだったのですね。勿論シングルレンズ。

バッテリーは1,670mAhで取り外し可能。電池容量小さすぎますし、取り外し可能というのも今のPシリーズからは想像もできません。ガラケーっぽさの残るスマートフォンといった感じですね。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.