Xiaomi Black Shark 2は最強のゲームフォンなのに53000円!?

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Xiaomiがフラッグシップゲームフォンの『Black Shark 2』をリリースしました。

Black Shark 2はSocを最新のSnapdragon 855にアップデート。前モデルではSnapdragon845を搭載し、同じSocを搭載する端末と比較しても高いスコアを記録していました。なので今回も同様の期待が持てます(アップデートで急にスコアアップするかも!)。

ディスプイはSAMSUNG製の有機ELで、サイズは6.39インチと、ゲームをするのには最適な大画面。また、感圧センサーを搭載し、画面上にゲームのボタンを配置することも可能です。これはPUBGや荒野行動といったFPSがかなり滞りそう!

さらに、前モデル同様物理的なゲーミングコントローラーに対応。コントローラーを装着することで超ハイスペックな本格的なゲーム機に進化!

液体冷却パイプとプレートを組み合わせた第三世代の最新冷却システムは、プロセッサの温度をなんと14度も下げることが可能。どんなに負荷がかかる操作をしても、端末内の温度が45度を超えることはありません。

ゲームフォンと言えばRazer Phoneのイメージがありましたが、スペックも含めてぶち抜いた感が!明確なライバルはROG Phoneになりそうです。

そしてゲームフォンなのにXiaomi端末だけありカメラも本格仕様。デュアルレンズカメラはメインレンズが4800万画素でセカンドレンズが1200万画素の高解像度。画質は撮ってのお楽しみですね!

電池も4000mAhと大容量。有機ELの省電力性と、Snapdragon855の電力効率の高さで連続駆動時間が長くなる事は間違いありません。27Wの超急速充電機能も備えているので、電池が切れたとしてもあっという間にフル充電!

これだけ詰め込んで6GB/128GBモデルが53000円程度、8GB/128GBモデルが58000円程度、8GB/256GBモデルが63000円程度、12GB/256GBモデルが7万円程度と破格!12GBモデルですら7万とは・・・。カメラ目当てじゃなければ、Mi 9よりコスパ高いですね!これはすごいことになりそうです。

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UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

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