8400円で買えるスマホ 『Xiaomi Redmi Go』でPUBGを遊ぼうとした結果!

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Xiaomiが発売した1万円を切るスマートフォン。それが『Redmi Go』です。

Redmi Goは5インチのHD解像度ディスプレイを採用。SocにはSnapdragon425を搭載しています。電池は3000mAhとここまではまあ普通のスペック。逆に1万円でおつりがくるのは信じられないレベルです。しかしメモリー1GBにストレージ8GBと聞くとまともに動くのか!?と突っ込みを入れたくなるレベル。

そのRedmi GoでPUBGをしてみたらどうなるか。

ものすごく急こう配な坂道を、50CCの原付で二人乗りして上るより恐らく無茶なことです。でも実際どうなるのか試してはみたい。実際にPUBGをRedmi Goにダウンロードして起動してみると予想だにしない結果が・・・・。

そうです。PUBGをプレイするには最低2GBのメモリーが必要。そもそもスペック不足により起動すら出来なかったのです。これは残念・・・。しかし軽量版のPUBG LiteがリリースされたらRedmi GoでPUBGを遊べるかもしれません。そこまで無理にこの端末でゲームをする必要は無いと思いますが!ちなみにAsphalt 9はDLすら不可。

ありえない安さで購入できるスマートフォン。あまり無理をさせてはいけません。サブ機として、もしくはたまにネットする電話機として購入しましょう!それなら十二分にお買い得で満足できる端末です。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

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Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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