Amazonが中国から撤退へ。国内ECの成長が大きな脅威に

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Amazonが中国から撤退する事が決定しました。

日本ではTOPのシェアを持つAmazonですが、中国ではたったの1%程度。信じられませんよね。

そしてついに『Alibaba』を展開する『Tmall』と、巨大企業テンセントを大株主に持ち、自社買い付けでシェアを拡大する『JD.com』の前に降参宣言を強いられました。

比較にはなりませんが、Alibabaが楽天だとするとJD.comはイオンです。2017年末、EC事業に5000億円の巨大投資を行い、過渡期を迎えた感のあるリアル店舗からオンラインにシフトを始めました。独自の物流網を活かし、どこまでAmazonからシェアを奪う事が出来るかは興味深いところです。

GDPの押上げ等の観点からも、国がバックアップに乗り出す可能性も濃厚。リアルを制したイオンがECでも覇権をとることはできるのか。

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