Xiaomi Mi Mix 2S開封レビュー!Xiaomiからのギフトは見た目も質感も最高だった!

更新日:


少し前に発売されたフラッグシップ機になりますが、セラミックを使用したその質感の高さ、元祖フルビューディスプレイとも言える先進的なデザインなど、実際に手にとって見てみたい感がとても強い端末でした。そして先日ようやく到着したので、早速開封レビューを行いたいと思います!

記事に書かれている内容

Xiaomi Mi Mix 2S開封の義

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】

・セラミックの質感が手触りも見た目もとにかく最高!スマホの新境地を楽しめる!

・ディスプレイの発色がとにかく綺麗!有機ELばりのハイコントラストな描写に驚くこと間違いなし!

・ワイヤレス置くだけ充電に対応!コネクタをいちいち抜き差ししなくていいから、日常的な細かいストレスが解消される!

・上にノッチもベゼルも無い解放感!画面領域がギリギリまであるので没入感がすごい!

・付属ケースの作り秀逸!マットな質感が安定感を向上させ、ホワイトの本体にもバッチリはまる!もう1個欲しくなるレベル!

・受話部と底面のステレオスピーカーが音質良好!低音も割れずに出るから外部スピーカー要らずでガンガン聴ける!

・パッケージが超ゴージャス!ギフト仕様でプレゼントにあげたら絶対に喜ばれます!

・docomo、Softbank、auのフルバンドに対応!国内端末と変わらない、それ以上の通信状況で使うことができる!

 

【イマイチだったところ】

・セラミック素材を使っている代償でやや重い。重さ重視の人には不向き。

・フロントカメラが下についているので、撮影する時にひっくり返す手間がかかる。

 

マットな質感で淀みない高級感を演出するフラッグシップ機専用パッケージ

Xiaomiの端末はこれまでに沢山レビューしてきましたが、Mi Mix 2Sのパッケージが一番ラグジュアリーでした。上品な質感のマット紙にゴールドのロゴプリントがとってもオシャレ。プレゼントであげたりしたら超絶喜ばれるギフトボックス仕様ですね。

 

中に入ってるもの一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器(海外仕様)、USBケーブル、純正ケース、SIMピン、USB Type-C⇒イヤフォンジャック変換アダプタ、紙類

 

Quick Charge 3.0に対応する急速充電器

安全高速なQuick Charge 3.0に対応しているだけに、そのまま使えないのが惜しい高性能充電器。変換プラグを持っている人は是非使うべき。そこらの安物よりは全然早いです。しかしやはりこの手のタイプはごついですね。変換プラグつけたらもっと大きく・・・

 

 

Apple純正みたいな充電ケーブル もちろんUSB Type-Cコネクタ

恐らく意識はしてるんでしょうけど、言われなければAppleの純正品みたいな仕上がりです。ただし、品質はそれ以上かもしれません。ケーブルやコネクタ部分の作りがとてもしっかりしています。USB Type-Cだからということもあるかもしれませんね。

 

 

初めての質感。これは絶対白が良いと思わせてくれるケース

普段は男なので、端末は白より黒派です。しかしMi Mix 2Sの場合、写真で見た感じも何となく白が良さそうな気がしていました。そして実際に届いてみるとやっぱり白で良かった感じ。さらにケースをつけてみると最強でした。というかケースの作りが良すぎるのかも?これちょっとケース付けてるのに傷つけるの怖くて使えないパターンじゃないですか・・・

 

 

USB-Type C⇒イヤフォンジャック変換プラグ

Mi Mix 2Sにイヤフォンジャックは搭載されていません。音楽を聴く場合はBluetooth、もしくは付属の変換プラグを使って有線で接続しましょう。ただし、Mi Mix 2Sはデザインがとても洗練されているので、そこに有線のイヤフォンやヘッドフォンをつけるというのが個人的にはナンセンス。ぜひコードレスでスタイリッシュに使いましょう!

 

付属の書類。普段は何の興味も持てませんが、こうやってきちんと紙を選びデザインもしっかりされていると違いますね。ちゃんと開いてみてみようという気になります。

 

Xiaomi Mi Mix 2S 本体詳細レビュー

   

セラミックが演出する上質な白。これは白がベストかもしれない

セラミックの質感。見た目からもその上質さは伝わってきますが、手に持つとまた一味違います。アルミやステンレスとは違った柔らかさ。手触りが本当に良いです。そして机の上に置いてあるその姿は完全に骨董品。観賞用に1台いかがでしょうか。

 

Quick Charge3.0対応 USB-Type Cポート

本体はもちろんのこと、Mi Mix  2Sの充電器もQuick Charge 3.0に対応しています。しかし残念ながら充電器は海外仕様。今はAmazonなどでQuick Charge 3.0対応の充電器が大分安くなっているので、小型のものがあればそっちの方がMi Mix 2Sには絶対に合います。カラーはもちろんホワイトで!

 

完全に忘れてました。Mi Mix 2Sはワイヤレス充電に対応!!

有線充電に気を取られ、すっかりワイヤレス充電のことを忘れていました。丁度海外から取り寄せていたイワイヤレス充電器が届いたところだったので、設置してみると・・・。バッチリ充電開始。抜き差しが無いってやっぱりめちゃくちゃ楽です。何度も行う必要があるものは手間を減らすのがベスト。置くだけ充電はそういった意味でも正に正義。Mi Mix 2Sの洗練されたデザインにもベストマッチした充電方式だと思います!

 

シングル・・・かと思いきや受話からも音が!ステレオスピーカーの音はナカナカ

スピーカーがシングルの場合、あー音楽は外部スピーカーで聞けってことね、とある程度察することが多いのですが、Mi Mix 2Sの場合は受話部と底部のステレオスピーカー。一応お試しで再生してみたのですが、低音なんかも結構しっかり出てて良い感じ(少し受話スピーカーは音が籠もります)!

 

ノッチはなし、そのかわり右下に小さくあるのがフロントカメラです

この位置にフロントカメラがついている端末をさわるのは初めてです。試しに起動してみると、端末を反転させてください!という警告が・・・。なるほど。これは人によっては少し手間に感じてしまうかもしれませんね。フェイスアンロックにも対応(地域設定が日本のままだと使えません。香港あたりに変更すると使えるようになります)。まさか認証する時に反転させるのか!?と不安になりましたが、一応そのままでも認証してくれています。認証速度もはやし。

 

DXOMARKでも高スコアを叩き出した有能なAIカメラ

Xiaomiのカメラ画質はもはや世界的な信頼を得ています。カメラの品質を見極める最も信頼できる指針であるDXOMARKで軒並み新シリーズが上位にランクインしているからです。Mi Mix 2Sも『97』という100近いスコアを記録。写真のみでみれば『101』。スコア100超えは世界最高品質領域なので信頼感は抜群です。

 

 

指紋認証はまだ背面に

最近の指紋認証はディスプレイ内に埋め込むのが流行り。Mi Mix 2Sの指紋認証はそういった意味では少し旧式です。しかし認証精度は抜群。触れてるか触れてないかわからない内に解除されています。

 

 

有機ELディスプレイだと思って調べてみたら液晶だった

有機ELは黒を表現する時にPixelを消灯させるので、生粋の黒にすることが可能。真っ黒です。Mi Mix 2Sのディスプレイは液晶ですが、黒の表現はそれに等しいレベル。真っ黒です。ハイコントラストな画像や動画を表示させるとすごく引き締まって見えます。液晶でここまですること可能なんですね。美しい・・・。

 

 

Micro SDには非対応、しかしフルバンド制覇でつかみはバッチリ!

フラッグシップ機にありがちなMicro SDカード非対応。それがMi Mix 2Sにも適応されています。この仕様は本当にやめてほしい・・・・。しかし!Mi Mix 2Sのすごさは対応バンドの豊富さ。海外端末としては珍しくdocomo、Softbank、au全てのバンドを制覇。さらにDSDVにも対応。バンドを重視してる人にとってはまさに最高の端末であることは間違いありません。

 

 

所有欲を満たしてくれる。高級車に乗っているような感覚に

Snapdragon 845を搭載しているフラッグシップ機なので、当然性能は抜群です。さらに素材にはセラミックを使用したことで、性能だけでなく外観も最高なのがMi Mix 2S。これは実際に所有した人にしか分かりませんが、単純に『高いスマートフォンを使っている』という感覚に陥ります。実際価格で言えばコスパ最強クラス。そこまで高くはありません。それなのにその感覚を味わわせてくれるMi Mix 2Sはやはりすごい。最近はグラデ加工が流行っていますが、セラミックの白。上品な高級感の演出では最高クラスではないでしょうか!

 

6インチで重さは200gはかなりの重さ

6インチサイズであれば160gくらいの重さが妥当と言えば妥当です。それを30g以上オーバーしているので、まあ階級で言えば重量級に値してしまいます。正直持った瞬間にずっしりくるなあと思ってました。でも気のせいかもしれないと誤魔化していたのですが、実際測ってみると重さが現実となりました。まあ見た目はセラミックの方が圧倒的に良いので、このあたり重さを割り切れるかどうかですね!

 

電源ON/OFFと音量調節ボタンは本体右側に。少し位置が下目についているような印象。片手での押しやすさを考慮してのことかもしれません。実際に押しやすいです。

 

 

ワイドが少ないのでやや重めでも不安定さは感じない

 

指が余る程度にがっちりと持てる

横のベゼルがほぼ無いので、男性であればかなり余裕をもって片手持ちが可能。最初ちょっと重く感じることはあるかもしれませんが、まあすぐに慣れるでしょう。重さと見た目で選ぶなら、私だったら断然見た目を選びます!

 

iPhone SEとの比較

色がどちらもホワイトということもあり、親子が並んでいるような描写になっています。見易さと情報量ではMi Mix 2Sが圧倒的。そしてMi Mix 2Sの上ベゼルの少なさが際立っています。そしてやはり、Mi Mix 2Sのディスプレイ、とても綺麗です。

元祖フルビューディスプレイというイメージが先行していただけに、全体の質感についてまでイメージすることが出来ていませんでしたが、セラミックは良いです。多少重かろうと良いです。見た目はそもそも、手に触れた時の感触がやわらかいのです。瀬戸物という日本の文化になじんでいるので、そういった要素も関係しているのかもしれません。

そしてディスプレイは下にフロントカメラがついているという特徴的なデザインというだけでなく、とにかく美しい。本当にぱっと見有機ELです。ハイコントラストな描写が好きな人には間違いなくオススメ。

それからやっぱりワイヤレス充電は楽でいいですね。寝る前にスマホを操作してて、そのあとコネクタさして充電するという行為がいつも面倒だなと感じていました。それが置くだけになればストレスがまた一つ解消。技術の進歩は人の生活を楽にしてくれます。素晴らしい。

端末の購入について

Xiaomi Mi Mix 2Sの購入は⇒コチラ

合わせて読みたい関連記事はコチラ

Xiaomi Mi Mix 2Sで最難関のiijmio au回線 データSIMが繋がるか試してみた

システムアップデートの力は超偉大!Mi Mix 2SのOSを更新してみて分かったこと

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

Huawei Mate 20 Pro

世界最高評価を受けているカメラに有機ELの大画面を搭載。Socにも最新のKirin980を搭載し、まさに非の打ち所のない、フラッグシップモデルの一つ。AI機能の進化を体感できる一台でもあり、多少高くても最高性能を求めている人にオススメです。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.