Xiaomi Redmi 7開封レビュー!コスパナンバー1スマホの詳細が明らかに!

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LenovoがコスパでXiaomiに着々と迫る中、やはりコスパナンバー1はXiaomiだと思わせてくれる端末、それが『Redmi 7』です。

1万円ちょっとで買える『使えすぎるスマホ』はココが凄い!

使えすぎるスマホとして以前紹介しましたが、その使えすぎる『Redmi 7』が本日手元に到着しました!早速ですが、開封レビューをお届けしたいと思います!

記事に書かれている内容

Xiaomi Redmi 7 開封の義

Redmi 7はザックリとこんな感じ!

【良かったところ】

・廉価モデルとは思えない高級感漂う外観!陶器のような質感と高級感漂うグラデーションが素晴らしい!

・スモークークリアブラックの純正ケースが本体にバッチリフィット!ケースを着けた状態で傷を気にせずすぐに使いはじめることができる!

・SIM2枚、MicroSDカード1枚のトリプルスロット仕様!もちろん2枚同時待ち受けにも対応!

・小型ノッチの採用により圧倒的に広い画面領域!発色も綺麗な6.26インチ大画面ディスプレイ!

・スピーカーはステレオタイプ!なかなかの音質で音楽や動画鑑賞が盛り上がる!

・4,000mAhの大容量バッテリー搭載!省電力設計なのでスタミナスマホ並みの連続駆動時間!

 

【イマイチなところ】

・ケースをつけないとツルツルしていて滑りやすいかも

・大容量電池ゆえ、180gとなかなかの重量

Redmi 7のパッケージはシンプルかつスポーティー

前回レビューしたXiaomi Mi Mix 2Sのパッケージがあまりにラグジュアリーだったので、正直安っぽさは感じます。しかしどちらかと言えばこれが、私の知っているXiaomiのパッケージです。赤やオレンジ単色の色が多かったですが、今回は白ベースにグラデーションが使われています。本体の背面イメージに合わせているのかもしれません。

Redmi 7のパッケージに入ってるもの一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器(海外仕様)、USBケーブル、純正ケース、SIMピン、紙類

Redmi 7に同梱されている5V/2A対応の急速充電器

流石にQuickChargeには対応していませんでした!しかし1Aではなく2A出力なので急速充電に対応しています。Redmi 7の電池容量は4,000mAhと大型なので通常の1A出力だと充電が完了するまでそれなりに時間がかかってしまいます。残念ながら海外プラグなので変換を用意するか、Ankerなどの急速充電器を使いましょう!

 

Redmi 7はMicro USB対応。充電ケーブルはAppleライク

Xiaomiの端末を連続でレビューするとケーブルなどはコメントしづらいのですが、まあApple純正のようなケーブルです。廉価モデルですがケーブルの安っぽさは一切無いですね。非常にかっちりと作られてます。ところでこのQRコードは何なのでしょう。一度おアクセスしたことはありません。

Redmi 7に付属している純正ケースはスモーキークリアブラック

完全透明クリアケースが多い中、Redmi 7に付属しているケースはクリアブラックです。Redmi 7のカラーがグラデーションなので、ブラッククリアのケースを装着すると濃い色の部分が黒に溶け込み、深見のあるグラデーションへと変化。ケースを着けてるのに表面はガラスっぽく見えるという不思議な感じになります。また、コネクタ部分にキャップが付けられているのも新たな試み。ホコリが入るのを防いでくれますね。

側面に入ってる、純正ケースの証明である刻印お忘れなく!

 

シンプルなデザインは品があって良いですね。

Xiaomi Redmi 7 本体詳細レビュー

Redmi 7はの外観は、安価モデルとは思えない陶器を思わせる上質な美しさ

明るいブルーから深いネイビーへと徐々に色が変わっていくとても美しいグラデーション。質感はまるで陶器のようで、落としたら割れてしまいそうな気さえしてしまいます。割れるはずが無いのですが、この美しさを保つためにケースは必須!しかも絶対に透明が良いですね。付属の純正ケースはスモークブラックなので、自分で買うとしたら薄目の完全クリアケースを買いますね。

 

Redmi 7の対応コネクタは従来通りのMicroUSB

最近ではUSB Type-Cが増えてきているので、Micro USBだと少しがっかりする人もいるかもしれません。しかし急速充電にも対応していますし、今まで使ってきた充電器をそのまま使えるというメリットもあります。まだまだMicro USBも現役ですよ!

 

Redmi 7は右(左はダミー)と受話部からのステレオスピーカー

前回Mi Mix 2Sのレビューをした際に教えていただいた受話部もスピーカーになっているという情報。Redmi 7も同じ仕様です。受話部の方がMi Mix 2S同様小さめの音量ですが、音質も同様に良いのです。スマホのスピーカーに関しては、廉価モデルとフラッグシップモデルであまり差別化を測っていないのかもしれません。つまりお値段以上に高品質ってこと!スマホのスピーカーが苦手そうな、HIPHOPとかがそれなりに聴けてしまうのはある意味謎です。

 

Redmi 7は小型水滴ノッチ採用で広い表示領域を確保

最近はミッドレンジモデルへの採用が多く見られる小型水滴ノッチですが、Redmi 7もその流れをしっかり吸収。ノッチが小さくなることで、写真や映像の表示領域が広くなり、違和感なく大画面表示することが可能に。Nova Lite 3を先にレビューしたせいか、ディスプレイだけ見ると間違えそうですね。それを言ったら水滴ノッチを搭載した端末全部がそうなってしまうか・・。ちなみにフェイスアンロックにも対応してます(地域が日本のままだと使えないので、香港などに変更する必要あり。)。

 

Redmi 7はXiaomi独自開発のAI機能を搭載したデュアルレンズカメラ

Redemi 7はAI機能に対応したデュアルレンズカメラを搭載。F値は2.2と暗がりでは少し弱めのレンズを使用していますが、ポートレートモードも使えるし文句を言ったらバチがあたるレベル。1万円台前半のスマホでソコソコの写真が撮れるとはすごい時代です。

 

 

Redmi 7は背面に指紋認証を搭載

Redmi 7は『パスワード認証』『顔認証』そして背面に搭載された『指紋認証』の3種類に対応します。パスワードロックは面倒だし、マスクをしていると顔認証で解除されない時が多々あり。最近はディスプレイ内に指紋認証を埋め込んでいる端末も見かけられますが、廉価モデルに採用されるのは少し先になりそうです。

 

Redmi 7は発色の綺麗なHD+ディスプレイ

ディスプレイは有機ELではなく勿論液晶。そしてフルHD+ではなくHD+ですが、ご覧の通り十分綺麗です。HD+解像度は消費電力を抑えられるので、電池の持ちがよくなるというメリットも。小型の水滴ノッチ採用なので、表示領域も最大限に確保できて解放感満点です。

 

 

Redmi 7はMicroSDカードとSIMが2枚同時にさせるトリプルスロット

これかなり便利です。ほとんどのスマートフォンがMicroSDカードを使っているとSIMが2枚使えないデュアルスロットなのに対し、Redmi 7はトリプルスロットです。MicroSDカードスロットは独立しているので、気兼ねなく2枚のSIMを同時にさしこめます。もちろん同時待ち受け(DSDS)にも対応。

 

Redmi 7の重量はやや重めで180g程度

Redmi 7は4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、180.6gという重さはやや仕方ないのかもしれません。モバイルバッテリーを持ち歩いたり、充電する手間を考えたらこの程度の重さ全然余裕です!

 

Redmi 7のON/OFFと音量+-ボタンは定位置に

使い慣れた右サイドの上側が音量調節ボタン、その下にON/OFFボタンがあります。Redmi 7はサイドベゼルレスな縦長デザインなので、片手でも両方のボタンに余裕で届き操作しやすいです。

 

水滴ノッチ採用の大画面化により画面が縦にのびたような感覚に

背面の形状とサイドベゼルレスで片手持ちの安定感は抜群

Redmi 7の背面は、手がフィットしやすいように湾曲しています。横幅も少ないので片手でガッチリ持てます。しかし少し滑りやすい、指紋のつきやすい素材なので、やはりケースはつけた方が良いかもしれません。

Redmi 7とiPhone SEを並べて大きさを比較

毎回比較して並べなくても分かるじゃん!と思うのですが、物理的に比較するとこれくらい違うというのを確かめたいので・・・こんなにも違います。見やすいです。大画面化が進んでいるのもよく分かります。ニュースチェックなどに余念が無い人は、間違いなく縦長大画面推奨です。

 

Redmi 7はメインでも2台持ちでも満足できるオールラウンダー

電池の持ちが抜群に良いので、ニュース閲覧やSNS用に最適なRedmi 7。それ以外にもちょっとした写真が撮れたり、ゲームが出来たりとオールラウンダーなイメージ。普段フラッグシップ機を使ってる人は優秀な助手になるでしょうし、そこまでヘビーにスマートフォンを使ってない人にとっては充電の手間があまりかからないお利口さんとして活躍してくれます。

何にしても1万円台前半から手に入る驚異のコスパ。廉価モデルの底上げに大貢献している端末なのは間違いなし!

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