Red Magic 3は冷却機能を極限まで追求。その結果スマホ世界一の称号を得る。

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Nubiaがスマホ至上最強の冷却機能を搭載したゲームフォン『Red Magic 3』をリリースしました。

スマートフォンの性能は発熱により下がる

発熱→フリーズ→シャットダウン→故障

どんなにハイスペックなSocを搭載していても、負荷が重くなるゲームなどをしていれば性能が低下します。少し前までは『スマホが熱い!フリーズして落ちた!』という悲鳴が頻繁に聞こえていました。もちろん、それを繰り返す事で最終的にスマホは壊れます。無理に負荷をかけすぎ、熱暴走を放置した結果です。

Socの進化により最悪の状況は回避

しかし最近ではCPUの数が増えたりAI機能が進化したことで、電力効率が大幅に向上。処理がある程度分散され、コントロールされるようになったので、負荷がかかりすぎてスマホが故障するといったことは少なくなりました。

故障しないだけでは満たされなくなったスマホユーザーの欲求

スマートフォンの故障率は低下しましたが、今度は少しでも動きがもたついたり、電池の持ちがあまり良くないいうだけでも不満の対象に。不満の声はインターネットに拡散され、売上減少の直接的な原因となってしまいます。

ゲームユーザーの求めるスペックは最高基準

パソコンでゲームをしている人であれば良く分かると思いますが、量販店などで市販されているモデルと、ゲーミングPCではまるで作りが違います。ゲーム以外でも、動画編集など重い作業をする場合はゲーミングPCがオススメ。動きがサックサクで別次元です。つまり、それだけ圧倒的に性能が高いと言うこと。ハイスペックなPCを探していて、どれを買っていいか分からなかったらゲーミングPCを買いましょう。

Red Magic 3はゲーミングPCの遺伝子を受け継いだゲーミングスマホ

驚異の回転数と省電力を実現した冷却ファン

Red Magic 3に搭載された冷却ファンは、1分間に14000回転するという超高性能モデル。そんなに回転したら逆にスマホに負荷がかかりそうなもの。しかしこの冷却ファンのすごいのは、これだけ回しておきながら一時間の電力消費はたったの1%。3万時間以上使用可能な耐久性も持ち合わせ、最強の冷却ファンとしてRed Magic 3をしっかり支えます。

素材もこだわりぬいた最高の放熱システム

『多層グラファイト』『放熱グリス』『銅』『ヒートパイプ』『アルミ』これら全て、熱伝導率を高めて放熱効果を促すためのスペシャル素材。ここまでやるか!のオンパレードです。この最高の冷却システムは『ICE 2.0』と名付けられ、非搭載時と比べてCPU温度を16度低下させる事に成功。この温度低下がスマホ性能にどれほど影響を与えるかは次の項目で明らかに!

冷却性能世界一はスマホ性能世界一だとAntutuのスコアが実証

スマートフォンの性能を数値で表す最も分かりやすいベンチマーク、それがAntutuのトータルスコア。同じSocを搭載していてもスコアが違うのは、ピーク性能を維持できているかいないかです。常に高い性能を維持できている場合はスコアが高く、逆に上下している場合はその分スコアが下がります。Red Magic 3が登載しているSocはSnapdragon855。大体38万程度のスコアが一般的です。しかしRed Magic 3が叩か出したスコアは『437,524』。5万以上のスコアアップ。ピーク性能を高く維持している証拠です。マラソンを全速力で駆け抜けられる、そんな超人のイメージ。

高速表示可能な最高品質のディスプレイ

最近One Plus 7 Proに搭載が決定し、3倍のコストをかけて開発したと話題になっている90Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイ。通常のディスプレイは60Hzで、この数値が大きくなればなる程早い動きを滑らかに表示する事が可能となります。動きの激しいゲームの表示を前提としたゲーミングスマホならではの仕様とも言えますね。ちなみに有機ELでHDRにも対応しているので、動きの速さに加えて圧倒的なダイナミックレンジによるド迫力な映像美を可能とします。

臨場感を大切にしたゲーミングスマホ設計

独自でチューニングした音の増幅により、本来生じる音の歪みを減少。そうすることでノイズを抑えたクリアな音質を実現。さらにデュアルスピーカーによるバーチャル3Dサウンドに対応することで、スマートフォンとは思えないレベルにゲームの臨場感を高めてくれます。

スタミナスマホ並みの大容量電池に驚速充電技術採用

電池容量は5,000mAhとスタミナスマホ並みの大容量。有機ELの省電力性に加え、最高の冷却システムを備えているRed Magic 3に電池の心配など一切不要。それでも気になる人の為に、最大27Wの超急速充電技術を採用。10分間で1時間のゲームが可能になるのだから、これで文句を言う人はいなくなるはず。

その他基本スペックもかなり高め

ゲーミングスマホなんだからカメラは別にいらないよ!というひとには無駄な機能になってしまいますが、カメラも高性能。F/1.7の超明るいレンズを採用し、解像度は4800万画素と高解像度。8Kや1920fpsのスローモーションといった、動画専用カメラ並みの撮影を可能にしているのも冷却システムの恩恵です。

ゲーマー以外も確実に欲しくなる価格設定

ここまでRed Magic 3がどれだけすごいか延々と紹介してきましたが、その練り込まれた完璧すぎる高性能を知れば知るほど価格が怖くなりました。どうせ10万超えるだろう。ゲームしないし必要ない。はずだったのが、アンダーラインは5万以下。最近はフラッグシップモデルの価格低下に驚かされてばかりです。価格設定は以下の通り。

・6GB+64GBモデル 約48,000円
・6GB+128GBモデル 約54,000円
・8GB+128GBモデル 約59,000円
・12GB+256GBモデル 約73,000円

安すぎます。最高スペックで73000円て・・・。iPhoneなんて比較にならないレベルまで処理能力を高めたはずなのにどうしてこんな価格で出せるのでしょう。確かにこれはMagicだ。

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