ドン・キホーテのWi-Fi見守りカメラ『スマモッチャー』は3,980円で驚きの高機能!これはヤバい!

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テレビやノートパソコンといった家電に本格参入し、価格破壊を続けるドン・キホーテ。そのドン・キホーテがIoT機器にも本格参入します。

今回ドン・キホーテが発売するのはWi-Fi対応の見守りカメラ、その名も『SMAMOTCHER』。スマモッチャーと読むみたいです。スマホで見る的な意味合いでしょう。Panasonicなど様々なメーカーが発売し、国内でも一般的になりつつある、スマホを使った誰でも出来るリアルタイムのホームセキュリティ。『Panasonic』は敷居が高いけど『ドン・キホーテ』なら買ってみよう!という人も意外と多そうなのがポイントです。

スマモッチャーはただのおもちゃではありません。以下の通り、セキュリティカメラとしての性能をしっかりと備えています。

スマモッチャーに搭載されている本格機能

被写体を追尾する『おっかけ撮影』機能

スマモッチャーには本格的な防犯カメラにも搭載されているモーションディテクション(人感センサー)機能が内蔵されていて、対象物に合わせて縦90度、横355度まで自動追尾が可能。動き回るペットであったり、不審者が現れた場合に死角を作らずしっかりと撮影することが可能です。

光の少ない場所でも撮影可能

スマモッチャーは最低照度0.1ルクス/F1.2(満月の月明かり程度)といった暗がりでもしっかりと撮影してくれます。家の電気を点けっぱなしにしなくても夕暮れまでは大丈夫。IoTのランプと組み合わせればさらにセキュリティ環境は高まりますね。

用途に合わせて設定できる4つの録画モード

スマモッチャーは自分で録画を開始する『手動録画』、動く対象物を検知して撮影を開始する『モーションディテクション録画』、ちょっと詳細が分からない(恐らく録画開始と共にブザーを鳴らす機能)『アラーム録画』といった4つの撮影モードに対応。見守り用途であれば『手動録画』、防犯用途であれば『モーションディテクション録画』といった使い分けが可能です。

音声や動きを検知したらスマートフォンにお知らせ

『音声検知機能』『動体検知機能』により、スマモッチャーが声や動きを検知した場合、スマートフォンにお知らせしてくれます。何か異常があった場合はすぐに知る事が出来ますし、子供が帰った時すぐに声をかけてあげる事も可能に。

カメラを自由自在に操作して対象物にフォーカス

スマモッチャーはスマートフォンをコントローラーとすることで、縦90度、横355度まで自由自在にレンズの方向を変えることができます。ペットが部屋の中を動き回ってもあとをしっかりと追えますし、部屋の中全体を見回し、安全を確認してから帰宅できます。

200万画素の高解像度録画に対応

スマモッチャーの解像度は200万画素。これはテレビで言えばHD以上の画質で、十分綺麗に映ります。また、128GBのSDカードに対応することで約136時間(データ換算)の録画が可能。防犯用途と考えれば十分すぎる長時間。ペットとの思い出もたっぷりと残せます。

壁に取り付け可能なアタッチメント付属

スマモッチャーには壁取り付け用アンカーや取り付け用のネジが付属しています。タンスの上にただ置くだけだと、ペットが落としてしまう可能性が高いですし、防犯用途としても弱くなります。防犯カメラ取り付け用のアタッチメントは沢山用意されていますが、最初から付属品としてセットされているのは心強いですね。

スマモッチャーはこんなシーンでの利用がオススメ

スマモッチャーで外出先からペットの様子を見守り

昨今のペットブームで、一人暮らしをしながらでもペットを飼う人が増えています。少し体調が悪そうだったりしたら、会社を休んで側にいたい!という人も少なくは無いでしょう。仮に出社しても心配で仕事が手につかない。そんな状況を少しでも避けるためのスマモッチャー。実際の様子が見られるだけでも不安は軽減されます。マイクでペットに声をかけてあげることも出来ちゃいます!しかし一番良いのは早く仕事を終わらせてお家に帰る事ですね!

スマモッチャーで眠っている赤ちゃんの様子を見守り

赤ちゃんが生まれると、何をしだすか分からないので四六時中様子を見ていなければなりません。眠りについた瞬間が、家事を一気に終わらせるチャンス!しかしいつ目を覚まして泣き出すか分からないから心配は常につきまといます。それでは家事に全然集中出来ません。スマモッチャーを使えば、リアルタイムで赤ちゃんの様子を見守る事が出来るので、安心して家事に専念することが可能に。

スマモッチャーを使えば子供とのコミュニケーションもしっかりとれる

共働きが当たり前になりつつあり、俗にいう『鍵っ子』が増えています。学校が終わり家に帰ったときに『おかえりなさい』が無いのは子供心には寂しさを募らせてしまいます。また、コミュニケーション不足は非行にはしらせる原因の一つにも。スマモッチャーはマイク機能を搭載しているので、子供の顔を見ながら直接『おかえりなさい』などと声をかけることができます。お互いに相互通話も可能です。宿題をしっかりやっているかの監視カメラにすることも。やりすぎると絶対に嫌われるので注意は必要。

スマモッチャーは本格的な防犯カメラとしてもしっかり動作

スマモッチャーには動体や音声を検知する機能が搭載されています。留守中に不自然な動きや音を検知した場合は、リアルタイムでスマホに通知がいきます。そこで映像を確認し、怪しい人影が映った場合はスマモッチャーからブザーを鳴らすことも。勿論その後即通報です。女性の一人暮らしなどでは、100%安心して家の中に入るという人は殆どいないでしょう。一度でも空き巣などに入られた経験があろうものなら、一人暮らし自体が困難になってしまう場合も。スマモッチャーがあれば帰宅前に部屋の状況を確認可能。セキュリティを高める事は、一人暮らしの安心感をまし、余計な不安を取り除きます。

スマモッチャーがイマイチな点

イマイチなところをあえて挙げるとしたら、やはりサーバー上にデータが残らないこと。SDカードへのデータ保存なので、例えば侵入者がスマモッチャーを持ち逃げしてしまったら、証拠は無くなります。通知がきて怪しい人影を見つけたら、すぐにスクリーンムービーを撮影!そして通報しましょう。

これだけ使えて3,980円はありえない!

情熱大陸価格恐るべし。価格だけ見て『とりあえず家の中をスマホで見れる程度のなんちゃってカメラでしょ』と勝手に決めつける所でした。しかし機能を調べれば調べるほど凄い!動体や声を検知する人感センサーの搭載に加え、部屋中を撮影できる可動式レンズ(しかも自動追尾機能付きだと!?)。これはジェネリック東芝の4Kテレビ以上の衝撃。お気軽ホームセキュリティ、今すぐ始めましょう。しかし『完売』の2文字が目に浮かぶ😫ドン・キホーテに急げ!!

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