Google I/O 2019は『Pixel 3a』『Deep Press』『Dark Mode』『Stadia』『Android Auto』な感じ

Pocket

Googleは日本時間で明日の夜中2時頃から毎年恒例のカンファレンス『Google I/O 2019』を開催します。私はこれ系で夜中まで起きていた事が一度もありません。いや、一度だけ飲んで帰ってきたらどこかのフラッグシップ機のリリース発表をしていて、寝れなくなりその場でレポートを書いたことはあります、がそれだけです。なので今日も間違いなく寝ます。

Google I/O 2019で発表されそうもの

Google3シリーズの廉価版となるGoogle Pixel 3a /Pixel 3a XL

当ブログでも何度か紹介したGoogle Pixelの最新シリーズ。最新とは言え廉価版です。廉価版と言えど絶賛されているカメラやアルゴリズムは継承される様子。上位モデルの売り上げがあまり芳しくないようなので、値下げする為の口実にするのでは・・・。Socもミッドレンジながら最新のものが搭載される予定なので、体感的にはあまり変わらないかもしれません。メモリー上げたら逆に快適になっちゃったりして・・・結局4GB止まりなんですよね。Felicaが削られるとしたら、個人的に日本発売は無いのかなーと思ってます。Pixel 3や3 XLを安く売りさばく方が日本では吉です。

Google Pixel 3aシリーズには上位機種と同等のカメラや機能が搭載されるらしい

続きを見る

最新の車載用Android OS『Android Auto』

すでにリリースはされた『Android Auto』。デザインが一新され、それぞれの機能へのアクセスがより円滑に。タスクをシンプルにまとめることで運転時の操作性が飛躍的に向上しました。新しく搭載されたナビゲーションバーからは電話を含めた様々なアプリのコントロールが可能に。例えばGoogleマップを表示した状態でも音楽のコントロールができるようになります。さらに、ドライバーの視認性を向上させるためにダークモードも搭載しました。進化したAndroid AutoはGoogle I/O 2019内で展示予定。

Hit the road with Android Auto's new look

Uploaded by Erica Hu on 2019-05-06.

ゲームの世界を変えるストリーミング型ゲーム配信サービス『Stadia』

ゲーム業界に革命を起こすと言われている、Googleが提供するゲームのストリーミングサービス。Googleが設置するハイスペックマシンにインターネットを介して接続することで、誰でも最新のゲームをプレイすることが可能に。一人1台のマシンが用意されるという充実ぶりにも注目が集まっています。今回のGoogle I/O 2019では更なる詳細が明らかになる可能性が大。5G通信が続々とスタートする中で、それに絡めた説明もされることでしょう。ゲーム開発者にとっては眠れない夜になりそうです!

IoT家電との連携によりスマートホームを加速させる『Nest Hub Max』

正直この製品には全く触手が動きません。というかスマートディスプレイ自体にあまり興味が持てない状態に。ディスプレイも10インチサイズ。ということは今私の大のお気に入り、アレがあるじゃない!そうです。Fire HD 10です。今私はFire HD 10をスマートディスプレイとして使っているのでNest Hub Maxは不要です。それとも15,000円以内で出してくれるんですか!?Googleさん!たとえ出してくれたとしてもコンテンツの充実ぶりも含めてやはりFire HD 10の方が良いです。しかもしかも解像度はHDらしいじゃない!Fire HD 10はフルHDです!

Amazon『Fire HD 10』と『タブレットアーム』の組み合わせが最高だった!

続きを見る

Android最新OS『Android Q』の新機能

最近ようやく『Android Pieへのアップデートがふってきた』という人も結構いるはずなんですが、時代はすでにその先『Android Q』です。すでにベータ版の配信は行われてるAndroid Qですが、新たに新機能が発表される様子。折り畳みスマートフォンへの正式対応や、新たなナビゲーションジェスチャー、そういえばAndroidでもiPhoneみたいな3D Touchが使えるようになるという記事を書いてすっかりそのことを忘れていました。

AndroidでもiPhoneの『3D Touch』が使えるようになる!?Android Qのアップデート機能に『Deep Pless』が追加!

続きを見る

今回のGoogle I/O 2019でそれに関しても発表されるかもしれませんね。他に興味深いのはロック画面のカスタマイズ機能。ぶっちゃけAmazonのShowモードみたいな機能をつけてくれたらすごく便利ですよね。後はやっぱり流行語大賞とりそうな『ダークモード』ですね。Android 3aも有機ELなので合わせて紹介されるかも。

こんな感じでワクワクが盛沢山のGoogle I/O 2019!見たい人はライブ配信もされるようなので見てください!私は寝ます!

Google I/O '19

Learn about the latest product and platform innovations at Google. The Google Keynote begins at 10:00 AM PDT The Developer Keynote begins at 12:45 PM PDT Subscribe to Google Devs → https://goo.gle/developers

合わせて読みたい関連記事はコチラ

follow us in feedly
ハイパーガジェットチャンネル

ハイガジェ注目トピックス

OPPO Reno5 A
Leitz Phone 1
Softbankがライカ全面監修スマホLeitz Phone 1を独占販売!AQUOS R6と同じ1インチセンサー搭載

Softbankがカメラメーカーのライカ全面監修による5G対応スマートフォン『Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)』の取り扱いを発表しました。製造はSHARPが担当。6月18日から予約の受 ...

3年待ち!Xiaomi Mi Pad 5らしきタブがヨーロッパの認証機関を通過。ついにグローバルモデルの登場か!

これまで何度となくリリースの噂が出ていたXiaomiの最新タブレットMi Pad 5。しかし未だに実機が姿を見せた事はありません。前モデルとなるMi Pad 4が登場したのは2018年6月。すでに3年 ...

キャンプスマホ
キャンプに持っていきたい高耐久スマホ!Motorola Defy 2021らしき画像とスペックがリーク!

信用度の高い情報提供者Evan Blassが、Motorolaの最新高耐久型スマートフォンMotorola Defy 2021(仮名)に関する画像及びスペックをリークしました。 Motorola De ...

OnePlusがOPPOとのさらなる統合を発表。リソースの共有により品質の向上、安定化、より速いアップデートを目指す!

2021年1月、OnePlusは研究開発(R&D)部門をOPPOと統合する事を発表。元々OnePlusはOPPOから派生した企業になるので不自然な流れではありません。 そして6月16日、One ...

ファントムホワイト
Galaxy Buds Proに白バージョンが出るかも?海外公式サイトにファントムホワイトの画像が追加!

Samsungより Samsungは2021年のはじめにGalaxy Buds Proをリリースしました。カラー展開はファントムブラック、ファントムシルバー、ファントムバイオレットの3色。 Samsu ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

最もお勧めなSIMフリースマートフォンXiaomi Redmi 10 Pro

ついに3万円台でフラッグシップモデルと同等のカメラ画質を持つスマートフォンが登場。それが『Redmi Note 10 Pro』です。1/1.52インチの大型イメージセンサー『ISOCELL HM2』を搭載し、Xiaomiの最上位モデルMi 11、Appleの最新モデルiPhone 12 miniとの実写比較では遜色の無い画質を披露したネオミッドレンジ。カメラに加えてディスプレイも国内で発売されているXiaomi端末の中で最高性能。ピーク輝度1,200nitの高品質な有機ELは、120Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートに対応します。Snapdragon 732Gによる安定動作。5,000mAhの大容量電池は最大33Wの速さで素早く充電。お勧めづくしで弱点なしなスマートフォン。人気が出すぎてどこもかしこも品薄状態です。

POCO X3 Pro

POCO X3 ProがMiファンフェスティバルでセール

Androidに搭載されているSocメーカーとして最も有名なQualcomm。そのQualcommが開発するSocの中で最上位モデルとなるのが800シリーズです。POCO X3 Proが搭載しているSocはSnapdragon 860Xiaomiが公表しているAntutuのベンチマークスコアは『491,412』と負荷の重い3Dゲームをするにも申し分のないスコア。ディスプレイ性能も非常に高く、リフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート240Hzとゲーミングスマートフォン並。高いパフォーマンスを維持する為に備えられた冷却機能LiquidCool Technology 1.0 Plus。4Dで直感的にゲームを楽しめるZ軸バイブレーションモーター。ゲームプレイ中の臨場感を高めるデュアルステレオスピーカー。素早いデータの読み書きを実現する最新ストレージ規格UFS3.1。Gorilla Grass5から傷に対して2倍強度を高めた最新強化ガラスGorilla Grass65,160mAhの大容量電池に最大33Wの超急速充電対応と、全てが価格を超越した驚きのパフォーマンス。ゲームをするならコレですね。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

-Android, Gadget NEWS, google, Google Home, Google IO 2019, Google Pixel 3a, Google Stadia, SIMフリー, カテゴリー, スマートフォン, テクノロジーキュレーション, ファブレット
-, , , , ,

© 2021 ハイパーガジェット通信