AQUOS R3のPro IGZOが想像を超えてすごすぎた

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SHARPが『Pro IGZO』ディスプレイを搭載したAQUOSの最新シリーズ『AQUOS R3』をリリース。想像してたよりずっとすごいです。これはディスプレイでスマホの価値が変わるレベル!世界を驚かせたPro IGZOの実力に迫る!

IGZO Proは全てが桁違い!世界最高レベルの圧倒的描写力をAQUOS R3の画面に詰め込んだ

10億色の世界がこれまでのスマホの常識を変える

AQUOS R3は1677万色から10憶色表示へ

従来のIGZOディスプレイは1677万色表示だったのに対し、AQUOS R3は10億色表示とやや現実離れしたスペックの向上を実現。色数が増えたことで途方もなく広いダイナミックレンジに対応。目に見えているものは全て色の集合体とも言えます。

AQUOS R3は驚異の進化で表現がよりリアルに近づいた

つまり表示できる色数が増えれば増えるほど現実の色へと近づきます。ディスプレイ性能の向上は高解像度化だけではありません。10億色に名付けられた『True HDR』により、AQUOS R3の中には見たことのない世界が広がります。

Huawei Mate 20 Pro等と同じ超高解像度

AQUOS R3は10億色+3120×1440pxで未知の表現に突入

6.2インチディスプレイの解像度は3120×1440。一般的なフルHD +解解像度(1920×1200)を遥かに上回る高精細表示に対応しています。10億色に加えて超高解像度表示が可能となると、これはもう実際に『見てみたい』という興味が極限まで高まります。ただ画面を見たいというだけではなく、AQUOS R3のディスプレイ性能をフルに発揮できるなにかを見たいです!

One Plus 7 ProやROGU PHONEを上回る超ハイスピード表示に対応

AQUOS R3は超フラッグシップ機もゲーミングスマホも超えてきた

スピード表示ディスプレイ搭載をウリにしている『One Plus 7 Pro』と、ゲーミングスマホROGU PHONE』に搭載されたディスプレイは90Hz対応。1秒間に画面を切り替えられる回数です。紙芝居90枚分と考えれば分かりやすいでしょう。

AQUOS R3は桁違いのリフレッシュレートで滑らかさMAX

通常のスマートフォンは60Hz。ハイスピード表示可能とウリにできるレベルが90Hz。AQUOS R3には100Hz対応のディスプレイが搭載されると噂されていました。すげえ!90超えるのか!でも所詮は噂と期待はしていませんでしたが、公表された数字は『120Hz』!これは流石に目玉が飛び出る。1秒間に120枚紙をめくるなんて考えられますか?どれほど豊かで滑らかな表現になることか。一番適しているのはド迫力のゲームやスポーツ、アクション映画などでしょうか。スマホをスクロールする時の残像も少なくなるので、感動に加えて目の疲れも軽減。Pro IGZOは美しく目に優しいディスプレイです。

ハイスピードの恩恵は操作性まで向上させた

120Hzディスプレイにより、これまで指を早く動かし過ぎると画面の動作が遅れていたのに対し、指の速さに画面がしっかりついてくる状況に。これ結構すごくないですか?指に画面が吸い付いてるイメージです。ちょっとしたことかもしれませんが、操作時間の短縮にもなりますし、スクロールして得たい情報の位置でピタッと止まります。Pro IGZO!実際画面を触ってみたい!

 

色表現、スピード表示に加えて明るさもアップ

画面の明るさが増すことで感動も2倍に

明るさが増すことでハイコントラスト表現がより豊かに。外で画面を見る時も見やすくなります。Pro IGZOは有機ELではなく液晶なんですけど、見間違えるレベル、もしくは有機ELより明暗表現がうまくなってしまうかもしれません。そしたら有機EL一代名詞ともいえる『ハイコントラスト表示』のお株をPro IGZOが奪う結果に。有機ELとIGZO PRPの2つを並べて見比べてみたいですね。

桁違いの描写力を持ちながら省電力化まで実現

AQUOS R3は前モデルのR2より電力効率10%アップ!

これはPro IGZOがすごいのか、搭載しているSocのSnaodragon855がすごいのか分かりませんが、ディスプレイ性能的にはR2より比較にならない程進化しているはず。一番消費電力を食いそうな輝度も2倍になってるんです。それなのに電力効率は上がってるって一体どういう仕組みになっているのでしょう。進化を進化で補っているということか。

感動を追求した2つの規格がAQUOS R3を引き立てる

AQUOS R3はDolby Visionに対応

10億色表示を可能にしたPro IGZOにより、最大1000倍以上のコントラスト、テレビの40倍以上の輝度表現を実現したDolby Visionのコンテンツに対応。製作者の表現したいことを忠実に映し出すことが可能になるので、その感動は想像を超えたものとなるでしょう。

AQUOS R3はDolby Atmosに対応

Dolby Atmosは、元々複数のスピーカーから音を出すために独立して作られた立体的な音を、出力するスピーカーに合わせて最適化。精細で細かく作りこまれた音響をAQUOS R3でも楽しむことが出来ます。ディスプレイ性能が素晴らしすぎるので、音響がしょぼいとがっかりする可能性が高いですが、Dolby Atmosの力により演出の相乗効果を発揮してくれることでしょう。

AQUOS R3はカメラも気合入れてきた!

明るいレンズで手振れ軽減、動画は高解像度に対応

レンズのF値は1.7とかなり明るめ。シャッタースピードが速くなるので手振れはしづらくなり、さらに大型センサーを搭載しているので夜景なんかもバッチリ撮れます。

さらに動画は最近写真ではやっている4つのピクセルを1つに合体させるピクセルビニング機能を採用。ピクセルビニングって動画でもいけるんですね。この技術のお陰で動画の解像度は2010万画素まで向上。サンプル動画を見る限り、手振れ補正機能もかなり高性能な感じです。高解像度動画を撮ってPro IGZOの画面で確認するってかなり贅沢ですね!

AQUOS R3 動画撮影サンプル

Uploaded by None on 2019-05-08.

Socは当然、現行最高スペックのSnapdragon 855だ!

あれだけ最高のディスプレイを搭載していて、Socがポンコツだったらガッカリします。ガッツリゲームしても良いように、SocにはバッチリSnapdragon855が採用されています。

すでにリリース済みのフラッグシップ機で証明されているように、最高性能のSocです。電力効率も良いですし、処理能力はもちろん最強。Pro IGZOのディスプレイ性能を最大限に発揮してくれるSocであることは間違いありません。

ぶっちゃけAQUOS R3は買いなのか?

正直ディスプレイ性能を吟味するまで、全く興味がありませんでした。いつも通り、どちらかと言えば日本をターゲットにした甘々なスペックで、あまりスマートフォンに詳しくない『今でおSHARPは日本の企業』と思ってるような人たちに売りこむ為のモデルだと思っていました。

いやこれ全然違います。何ですかこのガチな作りこみ。ディスプレイに関しては作りこみ具合は恐らく世界一じゃないでしょうか。そしてディスプレイ性能を向上させることで操作性まで向上するというサプライズ。ちょっと感動しました。実際に見て、触ったら虜になる人相当いると思います。デザインはぶっちゃけダサいと思いますが、ディスプレイはまじで最強。早く実機にお目にかかりたい!

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