Xiaomi Redmi Note 7 ベンチマークテスト! Antutu/PCMark/3DMark/Geekbench4 カメラだけじゃない安定したミッドレンジスコア!

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4800万画素の超解像度カメラを搭載し、カメラ性能だけでお腹いっぱい感のあるXiaomiの『Redmi Note 7』ですが、Socにもミッドレンジクラス用のSnapdragon 660を搭載しており、中々のパフォーマンスを発揮することは間違いなし。ミッドレンジクラスに搭載されているSocでは恐らく最も人気のあるSnapdragon 660。この機会にベンチマークチェックを行いたいと思います!

Xiaomi Redmi Note 7ベンチマークテスト結果

Redmi Note 7のAntutuトータルベンチマークスコア

 

Redmi Note 7のAntutu CPUベンチマークスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。

 

Redmi Note 7の GPUベンチマークスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。

 

Redmi Note 7のAntutu UXベンチマークスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。

 

Redmi Note 7のAntutu MEMベンチマークスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。

 

Redmi Note 7と同程度のAntutuスコアを持つ端末はコレだ!

往年のフラッグシップ機と共に、UMIDIGI S3 ProやHuawei Mate 20 liteといった大人気ミッドレンジモデルが並びます。Mi Pad 2も同じSnaodragon 660を搭載しているので性能が近いですね。iPhone SEの姿が見えるのはちょっと意外です。

・LeEco LeMax2 X820

・Xperia X Performance

・Xperia XZ Dual F8332

・OPPO R15 Pro

・Xiaomi Mi Pad 4

・Elephone U Pro

・Huawei Mate 20 lite

・UMIDIGI S3 Pro

・iPhone SE

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

Redmi Note 7のPCMark Work 2.0 battery lifeスコア

WEBブラウジングや画像の加工など、日常的に多く行われている作業をしつづけたと仮定して、電池が100%から20%まで減る時間を計測。表示された時間+残り20%は駆動するということです。

Redmi Note 7と同程度の連続駆動時間を持つ端末はコレだ!

最新のフラッグシップ機がづらり。連続駆動時間であればRedmi Note 7はフラッグシップ機と同等ということです。そして少し前までスタミナスマホ代表だったMi Max 2。当時は圧倒的な電池持ちで人気モデルとなりましたが、今は通常モデルがスタミナスマホにおいついたんですね。電力効率の進化、素晴らしい。

・Vivo iQOO

・Huawei Honor View 20

・Xiaomi Mi Max 2

・Huawei P30 Pro

 

Redmi Note 7の3DMarkベンチマークスコア

3DMarkベンチマークテストでは、デバイスのCPU性能とGPU性能を計測し、3Dグラフィックの性能をチェックするための各種テストを実行することができます。テスト結果はスコアとして表示され、スマートフォンでゲームをする人達にとっては信頼の出来る指標の一つとなっています。

 

Redmi Note 7と同程度の3D処理能力を持つ端末はコレだ!

大体2世代前のフラッグシップ機に3D性能が並んでいるイメージです。Xperia XZやGalaxy S7、今でもまだ快適に使っている人は多いと思います。フラッグシップ機は購入する時すら高いですけど、長く現役で使い続けることが可能。そこが一番のメリットですね!そしてその性能においついたミッドレンジのRedmi Note 7も評価すべし。

・MEIZU Pro 7

・SONY Xperia XZ

・LG V20

・Samsung Galaxy S7

 

Redmi Note 7のGeekbench 4 ベンチマークスコア

Geekbench 4は、素早く正確にデバイスのCPU/GPU性能を測定できるように設計されています。マルチコアによる測定も可能とし、デバイスの持った全潜在能力をしっかりと数値で表します。

Redmi Note 7と同程度のGeekbench 4ベンチマークスコアを持つ端末はコレだ!

これは結構、良いモデルが並んでますね。というか少し前の欲しいと思っていたフラッグシップ機ばかりです。最近のものだとMi 8 SEも!Androidの王者Galaxy S8+までいます。Redmi Note 7のGeekbench 4スコア評価が高いことがわかりますね。もっとも電力効率はRedmi Note 7の方が格段に上がっているので、買うならこっちです!

・Huawei P10 Plus

・Xiaomi Mi 8 SE

・Samsung Galaxy S8+

「Samsung Galaxy S8+」の画像検索結果

・Huawei Mate 9 Pro

Xiaomi Redmi Note 7のベンチマークテスト結果について

Antutuのトータルスコアは15万弱を記録。安心して使えるミッドレンジクラスだということが証明されました。そしてGeekbench 4ではMi 8 SEやHuawei P10 Plusといった格上端末と同等のスコアを記録!潜在能力の高さを見せつけてくれました!Redmi Note 7と言えばどうしてもカメラ性能に目がいってしまいますが、処理能力も必要十分!トータル評価の高い端末ですね。売れまくっているのも分かる気がしました。

 

 

 

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2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

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