Huawei Y9 Prime(2019)はトリプルレンズとホップアップカメラ搭載の欲張りミッドレンジ!

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Huaweiはスペインのオンラインストアで、最新のミッドレンジモデル『Huawei Y9 Prime(2019)』をサイレントリリースしました。

Huawei Y9 Prime(2019)ってどんなスマホ?

Huawei Y9 Prime(2019)はポップアップ式カメラを採用

ディスプレイを邪魔するものが無くなる

ミッドレンジモデルながら、フラッグシップモデルモデルに採用されているポップアップ式フロントカメラを採用。フロントカメラをポップアップにする一番のメリットは、ノッチスペースやパンチホールを設置する必要が無くなるので、ディスプレイを物理的に邪魔するものが無くなります。動画を頻繁に見たり、撮影した画像を全画面で目一杯見たいという人にはオススメです。

驚きの耐久性を実現。安心して使える

ポップアップさせる回数が多くなると耐久性が心配になりますが、10万回を超える耐久テストクリア。耐荷重は12キロ、対応環境温度は-20〜60度と、びっくりするくらい高耐性です。この耐久性を維持するだけでも相当なコストを要するでしょう。フラッグシップモデルと技術共有しないとミッドレンジモデルへの搭載は難しそうですね。

Huawei Y9 Prime(2019)はトリプルレンズカメラ

レンズか増えたことで広がる撮影の幅

こちらもフラッグシップモデルへの搭載が目立つトリプルレンズカメラ。レンズが3つついてます。

レンズの性能としては、利用率の高いメインレンズは1600万画素でF値は1.8。ミッドレンジモデルに搭載されるレンズとしては、明るく優秀な部類に入ります。ボケも綺麗に出るでしょう。さらに街並み全体や壮大な景色の撮影を可能にする800万画素の超広角レンズ、200万画素の深度測定用レンズといった構成。これまでは広角レンズが省かれていたので、全く違った構図の写真や動画が撮れるようになります。

アルゴリズムの最適化でAI機能がさらに進化

強化されたAI機能は、22のカテゴリーと500以上のシーンを瞬時に識別。

『建物は立体的に』

『食べ物は美味しそうに』

『景色は美しく』

これまで以上に最適な設定が、シャッターを押した瞬間に得られるようになりました。

Huawei Y9 Prime(2019)は謎のKirin 710F搭載

通常Huaweiのミッドレンジクラスに搭載されているのはKirin 710。Y9 Prime(2019) に搭載されているのはKirin 710Fと『F』がつきます。調べてみたところこのFの意味が分かりませんでした。Kirin 710はAI性能と電力効率に優れたミッドレンジを代表するSoc です。何か付加価値を持たているのであればかなり素晴らしいことに!

Huawei Y9 Prime(2019)は大画面高解像度ディスプレイ

6インチ前半のディスプレイを採用したスマートフォンが多い中、Y9 Primeは6.59インチとかなり大きめ。ノッチなしのフルディスプレイデザインを存分に活かしています。フルディスプレイデザインは写真や画像を見るのに没入感が格段に増すだけでなく、情報領域が広がるのでSNSやニュースサイトを見る時に差が出ます。全画面操作もしやすくなり、見た目以上に様々なメリットが。

Huawei Y9 Prime(2019)は大容量ストレージ搭載

ストレージ容量が最低でも128GB用意されているので、画像や動画を思う存分撮影することができます。SDカードで増設することも可能ですが、読み書きの速度が速いのは圧倒的に内蔵ストレージ。保存するデータの容量が多い状態で操作をより快適に行うには、大容量ストレージモデルを選ぶのがベストです。

 

Huawei Y9 Prime(2019)はバッテリーも大容量

Y9 Prime(2019)が大容量なのはストレージだけではありません。バッテリーも4,000mAhと大容量。SocのKirin710Fは電力効率にとても優れていて、4,000mAhに満たない電池容量のモデルでも長時間駆動を実現しています。つまりスタミナスマホ並みの大容量バッテリーを搭載することで、電池の持ちが凄まじいことになるのは間違いなし!大画面を存分に楽しみましょう。

 

Huawei Y9 Prime(2019)は買いなのか?

全面ディスプレイとトリプルレンズ推しの欲張りミッドレンジ

ポップアップカメラを採用した全面ディスプレイ、さらにトリプルレンズカメラと、2大要素を持ったミッドレンジクラスはかなり珍しいです。というか他に無いかもしれません。フラッグシップモデルの良い所どりをしているミッドレンジといったイメージです。

安定性と機能面は充実。ゲームメインじゃなければ買いの1台

Socには謎のKirin 710Fを採用。仮に710と何ら変わらないとしても、安定性は抜群のSoc。ゲームをバリバリするにはあまり向いていないかもしれませんが、写真や動画を撮るだったり、ブラウジング用途が多いだったりすると、むしろKirin 710が正解のような気がします。価格は34,000円程度とミッドレンジクラスにしては少し高目ですが、要素を踏まえれば妥当な価格と言えるでしょう。処理能力では無く機能を重視したい人は買いですね!

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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