Galaxy A30は有機EL搭載スマホの新たな選択肢!だけどインドの販売価格に驚愕・・

2019年5月14日

スマートフォン世界一のシェアを誇るSamsungのGalaxy。イメージとしては完全にSシリーズやノートシリーズ。Androidを代表するフラッグシップ機です。そのGalaxyからミッドレンジなお財布機能搭載モデルがリリースされました。

Galaxy A30と型番は一緒だけど実は日本限定モデルらしい

リリースされたのは『Galaxy A30』。またグローバルモデルのおさがりかよ・・・と思ったのですが、このA30は日本仕様にカスタマイズされているようです。追加された機能は『防水防塵』『FeliCa(あー・・・)』『ストラップホール(別にいらねえ)』。機能追加したことで筐体のサイズが若干異なっているとのこと。グローバル版のケースはジャストフィットしない可能性があるのでご注意ください。

基本性能としては中々のもので、Socには自社のExynos 7904を搭載。Antutuのトータルベンチは11万弱。

Xiaomi Redmi 7に搭載されているSnapdragon 632と同程度のスコアです。

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Socはちょっとアレだけど有機ELだしFelicaもついてるし

Soc性能だけ見ると割高な感じがしてしまいますが、FeliCaに対応していることに加え、Galaxy A30日本モデルは有機ELディスプレイを採用。この違いは大きいです。最近は有機ELの仕様に合わせて省電力仕様の黒を基調としたテーマが増えている現状。液晶の場合その恩恵を全く受けることが出来ません。

有機ELディスプレイだからダークテーマにもしっかりと対応

電池の持ちの良さをしっかり体感したいなら有機ELを選ばねばなりません。しかし日本で発売されている有機ELディスプレイ搭載モデルはどれもフラッグシップモデルばかり。なので今回のGalaxy A30日本モデルは、有機ELディスプレイ搭載モデルの選択肢を新たに増やしたと言えるでしょう。

背面には1300万画素のメインレンズと、セカンドレンズは123度の広範囲撮影が可能となる広角レンズ(解像度は500万画素)を搭載しています。Galaxyは廉価版だとカメラ性能が落ちるという話を聞きますが、Galaxy A30日本モデルはどうなのでしょうか(サイトを見る限りAI機能が充実しているみたいなので大丈夫かも?)。メモリー4GBでストレージは64GBとこの辺りはごく一般的なスペック。電池容量は3,900mAhです。有機ELなのでこのサイズだと電池はかなり持ちます。

価格は43,2000円(税込)。これが安いのか高いのかは買う人が判断することだと思いますが、私ならまあ買いません。なぜならインドでは15500ルピー。日本円にすると24,000円くらいで買えてしまうからです!あれ?廉価版なのは海外だけ!?

実質Felica代が2万てことですか・・・・ちょっと高すぎぃ。でも逆に24,000円で有機ELディスプレイなら欲しいかも。

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