Oppo A9の改良モデル『Oppo A9x』が5月22日から発売開始

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OppoがすでにリリースされているOppo A9の改良モデル『Oppo A9x』をリリースしました。

Oppo A9xは6.53インチの大画面を採用。ノッチは小さめな水滴タイプ。ノッチの小型化に加えベゼルがかなり削られているので、画面占有率は90.7%とかなり高めになっています。解像度はフルHD+。

Socには12nmプロセスで作られた最新のMediaTek Helio P70が搭載されていて、Antutuのベンチマークスコアは15万越え。これはPixel 3aに搭載されている、Snapdragon 670に迫る高いスコアです。

 

また、ミッドレンジモデルに搭載されているSocで一番人気のSnapdragon 660は凌ぐレベルに。PC Mark Work 2.0では1ランク上の実力を見せつけています。

また、Oppo A9xはカメラにかなり力を入れていて、メインレンズは4800万画素の超高解像度に対応し、F値は1.7とミッドレンジ搭載のものとしてはかなり明るい部類。数値が小さくなる程光の取得できる量は増え、ボケも綺麗に出すことが出来ます。

最近のスマホ高解像度化は画像の容量が単純に大きくなるというデメリットがあり、画質が悪ければ高解像度化など不要。Oppo A9xに関しては明るいレンズを使用していることや、Oppo自体がカメラにかなり力を入れているメーカーなので、ただ容量の大きな写真しか撮れないといった心配はあまりしなくて良さそうです。

バッテリー容量は4,020mAhと大き目で、充電に関してはOppo独自の急速充電技術『VOOC 3.0』に対応します。

Oppo A9xは5月22日から、6GB/128GBモデルが31,500円程度で購入予定。スペックから安定したミッドレンジであることはよく分かりますが、価格で言えば少し高目な印象ですね。もちろんiPhoneやPixelと比較すると十分安いですけど・・・

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