縦にパカっとでサブディスプレイもついた折り畳み全画面スマホMotorola『RAZR 4』のレンダリング動画が公開

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Motorolaがリリースしている『RAZR』シリーズは、スマートフォンを閉じた丈太いでも前面ディスプレイで情報の確認をすることが出来、同メーカーを代表するヒット商品となっています。そのRAZRシリーズの最新モデルとなるのが折り畳みタイプの『RAZR 4』です。そのRAZR 4の新たなレンダリング動画が公開されました。

Moto Razr

Update: It appears that this video, which was shown by Lenovo/Motorola officials, is an excerpt from a fan-made concept video released by YouTuber Waqar Khan earlier this year: https://www.youtube.com/watch?v=xxfI6-ZltWk via https://m.weibo.cn/detail/4372647233761462

RAZR 4は横フリップ式の折り畳みスマートフォンが多い中、元来の縦フリップを採用。物理的なキーボードは搭載しない全面ディスプレイデザインです。他社との違いは折り畳み方だけではなく、RAZRのモチーフともいえるサブディスプレイの採用。解像度は600×800Pixel程度となり、通知や時間の確認用途としての利用が予想されます。動画を見る限り、通知はアイコン表示だけではなく、内容も表示されるみたいです。これは便利。

メインディスプレイは有機ELを採用し、ディスプレイサイズは開いた状態で6.2インチ。他社は開くとタブレットサイズになるので、この辺りも持ち運びを重視することで差別化を測っています。SocはSnapdragon 710とミドルレンジのものが採用され、メモリも4GBから用意。バッテリーは経常的に大容量が難しいのか、2730mAhと小さめになっています。このスペックであれば、折り畳みスマホで5万円台といったことも可能かもしれません。逆にそれより高くなると、いくら魅力的なデザインとは言え少々厳しそう。

見た目と機能性は最高なだけに、是非手の届く価格で早めにリリースしてください!

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