Oppo Realmeが『Realme X』で中国初参入!マジでダサい『タマネギ』『ニンニク』モデルも同時リリース!

Oppoのサブブランドである『Realme』が、『Realme X』のリリースと共に中国市場に初参入しました。

Realme Xはポップアップカメラを採用した全面ディスプレイデザインで、『ニンニクモデル』と『タマネギモデル』という謎のコンセプトを持った限定モデルも登場します。なぜニンニクとタマネギなのか謎過ぎる。

ポップアップカメラと有機ELを採用した6.53インチのミッドレンジはかなり希少

ディスプレイサイズは6.53インチと大き目で、解像度はフルHD+。ポップアップフロントカメラを採用しているので、当然ノッチもパンチホールもありません。そして忘れてはいけないのが、有機ELです。LCDではありません。有機ELを採用しているミッドレンジはとても貴重なので、探している人は候補の一つに入れておいた方が良いでしょう。

メモリーは4GB~8GBを選択でき、ストレージも64GB~128GBが用意されています。しかしやや残念なのは、『Realme X Lite』という下位モデルが存在するのに、Socは下位モデルと同じSnapdragon 710。

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710自体スコアも高くAI能力に優れる優れたSocですが、現在上位モデルとなるSnapdragon 730がリリースされてしまっているので、どうせならLiteと差別化するためにそっちを搭載して欲しかった!いや、差別化するなら855を・・・。

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カメラは最近のトレンドらしく4800万画素の超高解像度に対応。メインレンズはF値1.7と非常に明るいレンズが使われていてナイス。セカンドカメラはF値2.4で500万画素と汎用的なミッドレンジ仕様といった感じ。ポップアップ式のフロントカメラは1600万画素でF値は2.0です。

電池容量はOppoにしては少し少な目?な3,765mAh。電力効率の高いSocが使われているのとディスプレイは有機ELなので、他のミッドレンジと比較して電池の持ちは逆に良いかもしれません。Realme自体電池持ちが良いブランドといったイメージですし。独自充電規格の『VOOC 3.0 (MAX 20)』もサポートするので充電スピードは驚速です。

買いやすいミッドレンジ価格。最上位スペックで3万切りは魅力的。

4GB/64GBモデル 24,000円程度

6GB/64GBモデル 25,500円程度

8GB/128GBモデル 28,500円程度

一般的なミッドレンジ向けの価格設定といった感じですね。質感も良さそうなので女性受けしそうなイメージ。

Realme Xは結局買いなのか?

ポップアップカメラを採用した6.53インチの全面ディスプレイでしかも有機EL。そして価格が2万円台前半からいうのはかなりコスパが高いのではないでしょうか。

SocはフラッグシップモデルではないのでSnapdragon710と抑えめですが、ハイミッドレンジ向けのものなので動作がもたつくといったことは無いでしょう。最新の730がリリースされたことでコストを落とすことが出来たのかもしれません。そういった意味では逆にアリなのかも?

カラーはパールっぽいホワイトがとってもオシャレですね。女性ならずとも買ってみたくなる美しさ。

 

マジでいらない『タマネギモデル』と『ニンニクモデル』は日本の『深澤直人』作

そして冒頭で述べた通り、 『Realme X』には『タマネギモデル』と『ニンニクモデル』が存在します。名前からしてダセええええええ。絶対いらねえええええ。このくそダサモデルをデザインしたのがなんと日本のデザイナー『深澤直人』氏。日本のイメージも悪くなりますね。動画では、とても真剣に両モデルをデザインしたコンセプトについて述べています。

素晴らしいコンセプトを提唱していても、やはり全く欲しいとは思いません。タマネギやニンニクの上質さを表現するために、72回のグラデーションテストと300回以上のサンプル作成を行ったそうです。もはやギャグか!その時間を他の製品を開発しろ!

背面にはrealmeのロゴと共に深澤直人のサインが記されています。正直どうでも良い・・・ちなみに壁紙もタマネギモデル専用のものが用意されているみたいですね。Xiaomiの純金モデルもそうですけど、こっち系のコンセプト本当理解できんわあ。

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限定モデルの価格は通常モデルよりやや高めの3万円程度。基本スペックは通常モデルの最上位スペックと同じで8GB/128GB。絶対に買いません。

ちなみにOppoはかなり魅力的な『ガンダムモデル』もリリース予定。こっちは全然アリだと思います。

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