Xperia 1が競合ひしめく中国でリリース!『SONYサイズ』を浸透させられるかが勝負

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SONY Mobileは本日、中国で行われたイベントの中でフラッグシップモデル『Xperia 1』をリリースしました。

Xperia 1の登場により、前シリーズとなる『XZシリーズ』は終息。シリーズが切り替わった事で、あまり良い結果を残すことが出来なかった、XZシリーズのイメージを払拭することが出来るか。

Xperia 1は21:9の独自比率、一世を風靡した『Xperia Z Ultra』のような 『SONYサイズ』のディスプレイを採用。この比率は情報領域の増加により分割画面表示が実用的になり、Netfrixはほぼ全ての動画を黒縁なしで視聴することが可能です。

性能面では普通のフラッグシップモデルですが、とにかく長いこのサイズは、Xperia Z Ultraと同様に中毒者を量産する可能性アリ。

長いディスプレイの代名詞、Galaxy S10 Plusと比較してもこんなに違う!

最近はスペックを詰め込むことに躍起になり、筐体サイズが大きく、そして重くなっていたXperia XZシリーズ。弁当箱と揶揄されたことも。今シリーズはスッキリダイエットしたことにより、イメージの回復を目指します。

Xperia 1でSONYサイズ中毒者が急増しそうな予感。魔性の縦長画面を徹底解析!

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しかし問題なのは価格設定。国内では10万を超えたのでグローバルでもソコソコの価格になるだろうとは予想していましたが・・・中国での発売価格は10万円程度。

最近リリースされたフラッグシップ機がコチラ。サイズ以外は正直Xperia 1が負けていると思います。

ZenFone 6 61,500円~

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うーん。かなりの開き。サイズ感だけで戦うのはあまりに無謀です。Xperiaはここ最近販売台数が激減し、SONY Mobileは大赤字に。

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予算も無ければ量産体制も無い。となると価格をあげざるを得ません。何とも厳しい状況なのは確か。Xperiaに起死回生は訪れるのか!

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