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Huaweiの余波を食らわない『安心して使える』最新Android6選

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Huawei問題で中国メーカーへの不安が高まっているようなので(Huaweiは通信網の部分で叩かれているので、スマホ本体はあまり関係無いのだが)一応当面は安心して使えるAndroid最新モデルを紹介します。

ASUS ZenFone 6(台湾)

先日リリースされたばかりのASUSが放つ最新フラッグシップ。フリップカメラには独自の機能を持たせ、スマホカメラの性能を新たな領域に持っていった革新的なモデルに。基盤をセパレートにして電池スペースを確保し、5,000mAhの大容量ながらスリムボディを実現したのも高評価!

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SONY Xperia 1(日本)

日本メーカーとしてガチンコでグローバル端末を出しているのはもはやSONYのみ。販売台数激減に苦しみながらも今回は『21:9の独自サイズ』という挑戦的なモデルを開発。今回のHuawei問題を逆に追い風にして再起を図る事はできるのか!

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SHARP AQUOS R3(中国&日本?)

120Hzのリフレッシュレートに10億色という目玉が飛び出しそうなハイスペックディスプレイ、進化した『Pro IGZO』を搭載したAQUOS R3。性能の高さは間違いなし!ダブルノッチという特徴的なデザインが気にならい人にはイチオシなフラッグシップモデル。厳密には親会社の鴻海は中国なのでグレー。

AQUOS R3のPro IGZOが想像を超えてすごすぎた

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SAMSUNG Galaxy A 30(韓国)

Androidの帝王Galaxyのミッドレンジモデル。有機ELにFeliCaを搭載した実用重視モデル。日本モデルはストラップホールや防水性能を追加してビジネスシーンをターゲットに。もちろん一般ユーザーにとっても魅力的なスペックとなっている。グローバルと比較すると少し高いですけどね。

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Google Pixel 3a(アメリカ)

アメリカが得するとしたらiPhoneとここ。後は逆にダメージを食らうとしか思えません。Android OSを開発するGoogleが自ら販売しているスマートフォン『Pixelシリーズ』の最新作。価格を落とした分全体的なスペックも落ちていますが、それでもAIやカメラ性能に的を絞ったミッドレンジモデルとしては満足度の高い作りに。SIMフリーながらFeliCaにも対応してます。

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Essential Products Essential Phone(アメリカ)

Android OSを開発した『アンディ・ルービン』氏によって作られたこの端末。フルディスプレイデザインにカーボンボディをいち早く採用し、センスの高さを見せつけていました。しかしシステム障害や、あと一歩な開発力に悩まされ売上は伸びない結果に。

最近はアップデートによりシステムも安定。最新OSのBeta版に対応するなどメリットも多し。MVNOやAmazonで簡単に手に入るSIMフリーフラッグシップモデル。あ、でもコレ最新モデルじゃないな。

 

ざっと目新しいモデルを紹介しましたが、前述した通りHuaweiがアメリカに叩かれているのは、通信網を牛耳っているから。5Gの特許に関して言えばHuaweiの所有数はダントツです。

しかしそこから漏れる情報漏洩のリスク(それを言ったらGoogleも同じような。今回の国手動のHuawei切りで強く思った)を恐れてHuawei外しをする理由の一つです。国の政治的要素にモロに巻き込まれた感じです。

なので、理屈的にはXiaomiもOPPOも多分大丈夫です。それでも不安な人は、紹介した端末を使いましょう!

しかしあんな最高スペックのHuaweiが使えなくなるとか本当悪夢です。それから生産や部品の供給は大体中国なので、iPhone含めリスクゼロは無いです。

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