OPPO K3は競合のミッドレンジを破壊すべく巨神兵となる

OPPOが5月23日に新たなミッドレンジ『OPPO K3』をリリースします。

OPPO K3はライバルのRedmi NoteやHuaweiのNovaシリーズを意識したガチンコモデル。攻撃的なデザインのイメージポスターからも戦う姿勢が感じられます!よく見るとラピュタの巨神兵(正確にはロボット兵でした😋)か!?

高耐久なポップアップカメラに解除速度が上昇したディスプレイ内指紋認証搭載!もちろん有機ELディスプレイ。Socもバージョンアップ

OPPO K3はミッドレンジモデルながら20万回以上の耐久テストをクリアしたポップアップカメラを搭載。さらにディスプレイ内指紋認証も備えます。ディスプレイ内指紋認証ということは、つまり今のところ有機ELディスプレイを採用していることが分かります。ディスプレイサイズは6.53インチ。

Kシリーズだけあって、先日記事にしたK1にスペックが似てますね。

『有機EL』に『ディスプレイ内認証』を搭載したスマホが2万切った!!

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K1との大きな違いはSocです。Snapdragon660から710へとアップデート。660に物足りなさを感じてた人にはまさにベストな選択肢。さらに指紋認証の解除速度は28.5%上昇したとのこと。時は金なり!ロックの解除速度も金なり!

ゲームブースト機能がスマホゲーマーの要望にもしっかり応えます

さらにOPPO K3はゲームブースト機能(OPPOが独自開発したGame Boost 2.0)を搭載。Honor of Kingsをプレイした場合、安定性は35.6%上昇します。さらにタッチパフォーマンスも16.2%上昇。タッチパフォーマンスも上昇ってすごくないですか?Snapdragon710の高い処理能力も含め、これはゲーム用途でも買いですね。

メモリーとストレージ容量は完全にフラッグシップモデル!基本スペックが無駄に高い

OPPO K3はミッドレンジモデルながらメモリー8GBにストレージは256GB。ここまでメモリーとストレージを高容量にしたミッドレンジモデル、他に無いのでは?ていうかミッドレンジでここまで要らなくね?というのが正直な感想です。

バッテリーは3,765mAhで充電時間を25%短縮する独自規格の急速充電にも対応。カメラはAI機能を備えた1600万画素のデュアルレンズ仕様。このあたりは可もなく不可もなくといった感じ。

価格がまだ隠された状態ですが、高くても2万円台前半でしょう。それくらいの価格じゃないと他社のミッドレンジを破壊することは出来ません!どうせだったら2万切ってくれ!

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