Xiaomi Redmi 7Aは5.45インチで4000mAhの電池コスパ最強エントリーモデルだ!

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5月28日にリリースされる予定のフラッグシップ機『Redmi K20(PRO?)』。そのフラッグシップモデルと同時にリリースされるのが、真逆に位置するエントリーモデルの『Redmi 7A』。

Redmi 7Aはエントリーモデルらしいポリカーボネートのボディを採用。外観がかなり安っぽくなるのは致し方ありません。考え方を変えれば軽くて持ちやすくなるということ。ケース付けちゃえば外観なんて分からないですしね!

ディスプレイ解像度は聞かなくても分かるHD+。サイズは5.45インチとかなり小さめ。軽くて小さいので、スマートフォンを電話機として使っている人や、2台持ち用途のサブ機に最適ですね。

Redmi 7AはSocがアップデート!Antutuスコアも上昇

Socには前モデルに採用されたMediaTek Helio A22からSnapdragon 439にスペックアップ。Antutuのトータルスコアは75000から80000超えに上昇。CPUやGPU性能が向上しており、少し前のミッドレンジモデルのSocを凌ぐナイスなスペックになっています。メイン機として使っても、ゲームなどしなければ(軽めのゲームなら全然いけます)不自由しないでしょう。流石Xiaomiのエントリーモデル。

Redmi 7Aはシングルレンズながらボケ写真対応

カメラはやはりシングルレンズ。最近だとシングルレンズの方が珍しいですね。ちなみに解像度は1300万画素。AIによるボカしをサポートするとのことなので、これは『ポートレートモード』の搭載を期待すべきでしょう!

私の所有しているシングルレンズスマホ、Redmi 5もポートレートモードのアップデートを待ち続けているのですが、未だにふってきません。早くしてくださいXiaomiさん!腐っちゃいますよ!

Redmi 7Aは指紋認証を削除

驚くべくは指紋認証の削除。Xiaomiの端末は地域を『日本』に設定した場合、顔認証が使えない場合が多いです。それを知らない人は購入した後混乱状態に陥ってしまうかもしれませんね。地域設定を『香港』などにすると顔認証が使えるようになるので、今の内に知っておいてください!

Redmi 7Aは5.45インチながら4,000mAhの大容量電池

また、さらに驚きなのは、5.45インチという小型サイズでバッテリーサイズは4,000mAh!え!!?でかい!!これは連続駆動時間20時間超えてきますね確実に。エントリーモデルでありスタミナスマホとはやりおる・・・そして欲しくなる・・・ポートレートモードの出来も含めレビューしたくなる・・・

価格はまだ未発表ですが、1万円台前半~程度となるでしょう。1万切ってたら飛びつきます!個人的にはRedmi K20よりRedmi 7Aの方が楽しみになってしまった。

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