アメリカの制裁後、売り上げをさらに伸ばしている化け物『Huawei』

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アメリカ政府がHuaweiを『禁輸リスト』に追加して以来、Huaweiにとっては悪いニュースのオンパレード。『AMD』『ARM』『Google』『Intel』『Qualcomm』といった主力企業がすでに取引を停止しています。

普通にニュースを見ている人達は『これは完全に潰れるな』と思っていることでしょう。

しかし化け物『Huawei』の現状は大きく違っています。

アメリカの制裁がスタートしたあと、『Tmall』においてHuawei端末の売り上げが激増。ちなみにTmallは中国内のECサイトで、BtoCのシェアは国内No.1。運営しているのはAlibabaグループです。

どれだけ売り上げが伸びたかというと、5月18日~20日という短い期間でHuawei端末の出荷量は130%増加。Tmall内でのフォロワー数は1000万人を超えました。Huaweiは1000フォロワー達成を祝してプロモーションを開催。

Huawei製品を購入した人たちに向けてギフトボックスを用意しました。そしてそこからさらに売り上げが伸びるカタチに。

アメリカの制裁により国内での売り上げが激増。主要な生産体制も海外から国内もしくは近圏にどんどんシフトし、景気活性化にも寄与。これって中国のGDP押し上げにつながっているのでは・・・。

爆薬をカンフル剤に替えている可能性がある恐ろしい状況。まさにHuaweiは化け物です。

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