Samsung GM1センサーを搭載した『Redmi Note 7』で色々撮ってみた

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Xiaomi Redmi Note 7は、カメラを目的に安くスマートフォンを探している人には、最もオススメしたいモデルの一台です。その理由としては、センサーにSamsung のGM1を搭載しているからです。

最も、センサーだけで良い写真が撮れるという訳ではありません。レンズやカメラに関するシステムがしっかりしていないと無理。あとは当然写真を撮る腕も・・・。

私は実際にXiaomi Redmi Note 7で写真を撮ってみて、やはりXiaomi Redmi Note 7のカメラスペックは非常に高いと実感しました。だからこそ、オススメしたいカメラコストパフォーマンス抜群のXiaomi Redmi Note 7。撮って出しのサンプルをご覧ください!

Xiaomi Redmi Note 7で撮影した写真たち(ある程度圧縮かかってます)

撮影カテゴリー:花のある風景

色がわざとらしくなりがちな原色系の花も、自然に、やや控えめな感じで綺麗に撮れています。このあたりはRedmi Note 7というよりXiaomiのAIが優秀だからかもしれません。写真を撮る時のAI機能の差、GoogleのPixelがメインとして打ち出すくらいですから、それだけ大切な要素だということ。AppleもAIに注力しまくってるのはそういった事情を含めての事でしょう。

白飛びして輪郭が分かりづらくなってしまうこの類の花ですが、細かい花びら1枚1枚までしっかりと認識できています。葉っぱの部分は上の写真を見ても少し青が強い印象。

 

撮影カテゴリー:揺れる水面

風で少しだけ水面が揺れている状況です。光が当たっている部分が白くなり波紋を出すのが難しい描写ですが、なんとか捕えている感じです。

 

撮影カテゴリー:夕暮れ~夜景

AIモードで撮影しているのですが、若干ハレーション起こしたり白飛びしているところがありますね。この辺りは設定や撮り方を変えることで修正できるような気がします。色調が全体的にHDRっぽくなり、個人的にはかなり好きな雰囲気に。

搭載されているIMX 586の力をフルに発揮できるのが、この夕暮れ~夜景時の撮影。実際に中々の仕上がりだったので是非ご覧ください!

原色系のライトアップもどぎつい感じにならず、光量もほど良い感じ。

この時間帯の空色はとても難しい色をしてるんですけど、青が強く出過ぎずあっさりとした雰囲気に仕上がっています。全体的に強めの色調が強い中、Xiaomiに端末にしては珍しい1枚。

若干ハレーション起こしたり白飛びしたりしているところがありますね。

電球一つ一つの光の捉え方がとても難しいシチュエーション。恐らくこれ以上暗くとると全体的に暗い写真になってしまうのでギリギリのところか。

ここはスポットが良すぎるので普通に撮れば誰でも良い写真になるとは思うんですけど、SHAKE SHACKのライトアップ、芝生や地面のディティールなんかが撮るスマホによって大分変ってくると思います。今度XiaomiのMi 9でも試し撮りしたいですね!

この写真を撮った時に、ミッドレンジなのに何かスゲーなと思いました。掲載している画像はやや圧縮率強めになってますけど、実際の画像はもう少しディティールがはっきりしていて鮮やか。フラッグシップモデルのカメラで撮ったと言われても信じてしまうレベル。

HDRっぽい色調で老舗の雰囲気がうまく表現できていると思います。欲を言えば光ってる看板のライトがもう少し控えめであってほしかったか。

明るい場所から暗い場所へ、明暗がかなりハッキリとした写真。暗がりに向かって徐々にボケているので、明るい部分がより引き立ってみえます。ディティールもはっきり目。

ウォーターマークを入れると補正が出来ないので、写真の下手さがモロにばれます。それを物語っているがこの1枚。全体的にディティールが甘くなっているような気がしますが、ここでキツメにすると全体的にザラザラな写真になってしまうような。AIが微調整してこうなっているということなのか。

 

撮影カテゴリー:食べ物

AIモードが搭載されてから、まずそうに写ってるのを見る機会が減ったような気がするのですが・・・。作例がまだ1枚しかないので撮ったら足していこうと思います。

この醤油ラーメンの色合いは、スマホメーカー各社で表現が大分変ってきそうな気がしています。赤と黄色の調整ともいうべきか。どっちかが強すぎると大分イメージが変わってしまいます。この写真を見て、私はラーメンが食べたくなります!食べ物の写真の判断ってその程度で良いのかなと。

ちなみに同じスポットの写真が多い、Redmi Note 7の下位モデルとなる『Redmi 7』の撮影レポートもあります。良かったら是非!

Xiaomi Redmi 7で撮る新宿の夕暮れ時。

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AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

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