Spigen『タフアーマー・テック』はiPad mini 5専用のベストケース!拘り抜かれた細部を徹底レビュー!

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私がレビューした中で一番売れているもの、それが何だかお分かりでしょうか。スマートフォンの事を中心に書いているので、普通スマートフォンだと思うでしょう。例えば『Pocophone F1』とか。でも全然違います。

一番売れているのはSpigenのモバイル扇風機。去年書いた記事なのに、オーガニックからのアクセスが後を絶たず、現在当ブログのアクセスランキングは第1位。そして今年に入ってもSpigenのモバイル扇風機は売れ続け、恐らく今年中に200台を突破するでしょう。

一時期『ハイパーガジェット通信』では無く『扇風機ブログ』に改名しようと思ったのですが、踏みとどまりました。

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フランフランの扇風機 フレ 2WAY ハンディファンが売り切れ続出!そんなに良いの?

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今回レビューするのもそのSpigenの製品です。ゴツめで耐衝撃性に優れたケースを多数販売している事から、自分好みであり、ガッツリハートをつかまれているブランドの一つです。

iPad mini 5専用ケースは妥協してESRのものを先に購入(妥協で購入した割には良かったです)。

ESR iPad mini 5専用 PUレザーケース 『素材感』から『ホール位置まで』徹底的にレビュー

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その直後にSpigenのタフアーマー・テックが発売され、混乱状態のまま2つのiPad mini 5専用ケース(未開封状態)を持つハメに。

一番欲しいと思えるiPad mini 5専用ケースが発売開始された

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ESRのケースレビューを先ほどようやく終え、これからいよいよSpigenのiPad mini 5専用ケース『タフ・アーマー テック』に関する徹底レビューを開始したいと思います!

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』レビュー

とにかく武骨という言葉がよく似合うSpigenの『タフアーマー・テック』。なぜテックが付いているのかはよくわからないのですが、とにかく格好良い。『Jeep』『military』『graffiti』『G-SHOCK』『HIPHOP』『ウィルスミス』『ガンダム』、このあたりの系統を好きな人は間違いなくハマると思います。

 

 

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』は素材の加工技術がハンパ無い。

Spigenの加工技術すごいんです。見た感じは完全にアルミかスチールボディなんですけど、実際はポリカーボネートを加工して作られているもの。

Apple Watch用のタフアーマーもこの類で、最初何の素材を使って作られているのか本気で分かりませんでした。それだけ重厚でしっかりとした質感です。メッキのような安っぽさ、一切ありません。

指紋が目立たないというか見えない、分からない@@

ESRのケースはかなり指紋が目立っていました。そしてふき取りづらいという難点がありました。しかしタフアーマー・テックの場合は目立たないというより、指紋が見えません・・・。実際はついているのかもしれませんが、質感的に見えないのです。

ものすごく細かい加工が施されているので、ついてないのかもしれないですね。いや、ついてるのか・・・。見えません。なので分かりません。

高級感重視で、指紋が気にならないケースを探している人には強くオススメしたいですね。

 

 

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』はさり気ないこだわりがとってもオシャレ

カーボンアクセントがワイルドの中に上品さをプラス

ゴツさにオシャレ感をプラスするって相当ハードルが高いと思うんですけど、それを実践してるのがこの『タフアーマー・テック』です。カーボン調の加工が上下2か所に施されています。

Spigenのスマホ用ケースでも使われているこのカーボン調のアクセントですが、iPad miniサイズになるとその面積が広がりかなり目立ちます。

ゴツさの中にラグジュアリーさをプラス。このアクセントが加わることで、ビジネスシーンも余裕でいけちゃいます。仕事で使ってたら、オシャレでワイルドなイメージに。

Spigenブランドの証もしっかり刻印

Spigenは世界を代表するケースメーカーなので、似たような類似品が沢山出回っています。その類似品と差別化するためにも、このロゴの刻印は絶対に必須。入っているだけで全体が引き締まって見えます。

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』はしっかりと守るための立体デザインを採用

ガッチリとした見た目と素材感だけではなく、立体的なシールドデザインを施すことで、落としたことによる衝撃をケースが吸収するように作られています。

背面4か所に備えられた衝撃ガード

素材がしっかりしているので落とした程度ではまず端末は壊れないと思うのですが、ケース自体も保護できるように、4か所に立体的なガードが作られています。見た目も損なわないこの絶妙な立体デザイン。難易度たけえ・・・

ディスプレイ面に対しケース全体を高めに設計

ESRのケースでも採用されていたディスプレイ面よりケースを高めに設計するデザイン。ESRの場合は途切れ途切れだったのに対し、タフアーマー・テックは全面をガードするようになっています。

後は素材がTPUなので衝撃を吸収する力に優れています。落ちた瞬間にケースが割れてしまっては意味が無いので、できれば衝撃吸収部分はTPUが理想ですね。

 

Spigenブランドの代名詞とも言えるスパイダーパターン

ケース内側の模様はただのオシャレなパターンではありません。スパイダーパターンというSpigenが独自に考えた衝撃を逃がすための特殊構造です。

斜めに落ちた時でもこのスパイダーパターンを伝って衝撃が分散されるという中々の優れもの。最近はパクッテるメーカーも多いですけど、やっぱり元祖であれば信頼度が違いますね。

内側にも一応Spigenブランドを証明する刻印がされてます。内側というのがまたちょっとオシャレ。

 

 

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』でiPad mini 4専用ケースから変わったところ

iPad mini 4からiPad mini 5になり、『音量+-ボタン』『マイク』『カメラレンズ』3点の位置が変更されています。

iPad mini 4からiPad mini 5の形状変更についてはコチラ
iPad mini 4とiPad mini 5の形状は違ってた!iPad mini 4のケースをiPad mini 5では使えない【注意】

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音量+-ボタン

かなりしっかりしたボタンだということは分かるのですが、これだと調整がされているのか、いないのか、全く分かりません。着けてみるしかないですね。

マイクホール

上のホールがシュパッと空いているのに対し、下のホールが少し歪んでいるのが気になります(小さいホコリが挟まってただけでした)が、実際かなり小さい穴なので、目視でこの歪みを確認するのは中々困難。

全体的に完成度が高いのでちょっとしたところも気になってしまいますね。位置はiPad mini 5に最適化されているので、後はどれだけフィットするかを装着して確認します。

カメラレンズホール

カメラレンズホールも位置自体は大きく変わっていないので目視での確認は不可能。実際にiPad mini 5を着けて確認する事にします。

 

 

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』にiPad mini 5を装着してみた

タフアーマー・テックにもiPad mini 5を装着!装着部分はTPU素材なのでフィット感は抜群。実際に着けてみると、見た目も相まって、しっかりiPad mini 5が守られてると実感できますね。

かなりしっかりとディスプレイが守られている印象

実際に着けてみるとわかるのですが、かなりしっかり段差ができています。しかし段差の作り方が、斜めに丸みを帯びて立体的になっているので、安っぽくないというか、デザインの一つに見えてしまいます。いちいち拘ってるなSpigen。

【iPad mini 4からの変更箇所その1】音量+-ボタン

透明じゃないので内部がどうなってるのか見えませんでした!そしてこの独特の、斜めにカットされたボタン。最初押した時はちょっと違和感がありました。ちなみに斜めからも真横からも押せます。どういう構造になっているのか?

何回か押してたら慣れましたが、ボタンの押しやすさに拘りが強い人にはあまり向いてないかも?見た目はまあ見ての通り格好良いので、後は慣れるかどうか、ですね。

【iPad mini 4からの変更箇所その2】マイクホール

本体を装着する前のマイク穴のレビューで、カットが甘い的な書き方をしてしまったのですが、糸くずのようなものが挟まっていただけでした。失礼しました(汗)ご覧のとおり糸くずをとったらスッキリしました!そして穴の位置もバッチリです。

【iPad mini 4からの変更箇所その3】レンズホール

ESRのケースもそうだったのですが、ほんの少しだけレンズが左上に。しかしタフアーマー・テックの場合は、左上に向かってレンズホールのカットがかなり大きくなっています。これはもしかするとわざとなのか?

そしてハレーション防止のため、丁寧に斜めにカットされています。直線的にざっくりカットされているケースも多く見受けられるので、このあたりはメーカーの拘りや技術が垣間見える箇所だと思います。

イヤフォンジャック部分

横幅はやや余裕あり、縦はガッツリ広めにカットされています。これはL字プラグの差込に対応させるためでしょう。流石でございます。

電源ON/OFFボタン

こちらも斜めからと横から、どちらからも押せます。ケースがガッチリしているので、押す感覚は薄型のケースの方がしっくりとくるでしょう。しかし何回か押してるとこの弾力性が癖・・・になるかどうかは使う人次第かと。

スピーカーホール / Lightningコネクタ接続部分

sスピーカーホールは写真だとちょっと見づらくなってしまったんですけど、バッチリ穴がセンターにきてます。Lightningコネクタ接続部分も大き目にカットされているので、急速充電用の大き目なコネクタでも問題なく差し込めるでしょう!

 

 

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』のスタンド機能をチェック

タフアーマーテックは背面にしっかりとしたスタンドが備えられています。通常スタンドと言えば風呂蓋がついたフリップタイプが汎用的なので、タフアーマーテック系はかなりレア。

専用スタンドによる抜群の安定感

立ってる姿相当渋いです。風呂蓋タイプの場合蓋で支えるので、どうしても支えが甘くなってしまいます。しかしタフアーマー・テックの場合は専用のスタンドが備えられているので安定感は別格。角度の調整はストッパーの様なものが無いので微調整程度。

 

Spigen iPad mini 5専用ケース 『タフアーマー・テック』の良かったところ/イマイチだったところ

良かったところ

まずは見た目の格好良さ。これに尽きます。見た目の格好良さ最優先でApple Watchのタフアーマーも使い続けています。購入してから少し期間が経ちますが、未だに他のケースに目がいくことは無いです、恐らくタフアーマーテックもそうなりそうな。

そしてレビューする為に細部まで確認すると、やはり拘りに拘りぬいたケースであることがよく分かりました。細かいディテールがとにかく凝っているので、そういった部分でもやはり男心をくすぐるのかと。通常のケースより少し値段は高目ですが、細部の作りこみを見るとこれは完全にお値段以上。1万円超えてたらアレですけどね。

イマイチだったところ

本体がしっかりしている、しっかりしすぎているので、ボタン操作に少しだけ力が必要です。後はデザインが完全に男性向きなので、女性が持つには少々厳しいかも?でもここまで突き抜けていたら逆にアリかもしれません。ストリート系のファッションには間違いなくハマります。

重さはESRのケースよりやや重く感じたので、軽さを選ぶか、耐衝撃性能を選ぶかは判断が分かれるところかと。

 

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