Logitechの『VR Ink Pilot Edition』が未来すぎ!空間に絵が描ける時代に突入だ!

Logitechが新次元のVRスタイラス『』をリリースしました。ついに未来きたって感じです。

VR Ink Pilot Editionはスタイラスペンの様に手で持ち、『空中への描画』と『平面への描画』をシームレスに切り替えることができます。

Unleash Creativity in True 3D, with Logitech VR Ink Pilot Edition

Today's creative pioneers need new tools they already love, but adapted to a world of true 3D. Logitech VR Ink Pilot Edition is a first step in unleashing creativity in this 3D space, set to stimulate the VR ecosystem. It's a stylus that works with precision in VR on 2D surfaces or in the air.

デモンストレーションでは『3D CAD』を使った車や飛行機のデザイン映像が流され、アプリケーション開発者や車、飛行機メーカーに対しアプローチを行っています。

立体デザインを行う上でVR Ink Pilot Editionは間違いなく今後主流になる技術。あっという間にシェアは拡大することでしょう。

VR Ink Pilot Editionは平面を描画するための『感圧チップ』に加え、『グリップコントロール』『カスタマイズボタン』さらにVR内のオブジェクトを操作するための『2Dタッチ』にも対応。空間に描くための新技術は圧巻の一言。

しかし新未来技術、やはり弱点があります。それはVRゴーグル全般に言えることですが、連続駆動時間。『2時間半』という限定された時間は、実作業を行うには少々厳しいのが事実。改善が求められる部分です。

Logitechはまず、今年の後半に少数のVR Ink Pilot Editionを一部のパートナーに限定配布。

価格についてはまだ未定とのことですが、正直想像がつきません。100万を超えてもそれはそれなのかと思ってしまいそうな。

この様なワクワクする新技術、どんどん開発して欲しいですね!

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