【日本品質】CIO ペンギンみたいに可愛い『Wi-Fi対応ネットワークカメラ』実機レビュー前編

Pocket

以前ドンキ・ホーテがリリースしたWi-Fi対応の防犯カメラ『スマモッチャー』の記事を書いたところ、なかなかの反響をいただきました。

ドン・キホーテのWi-Fi見守りカメラ『スマモッチャー』は3,980円で驚きの高機能!これはヤバい!

続きを見る

そのスマモッチャーより高機能でお手頃価格を実現しているのがCIOの『Wi-Fi対応ネットワークカメラ』。CIOと言えば、遠距離型充電技術を採用した『deskHack』やiPhoneに搭載されているPD充電機能に目をつけた『Tough Line』をリリースし、大きな反響を呼んだ先進的な日本企業です。

iPhone 8以降はUSB PDに対応してた!充電を最速で行う方法と最強のケーブルはコレだ!

続きを見る

ネットワークカメラにも赤外線による電化製品のコントロール機能をつけるなど、目の付け所がそこらへんの家電メーカーより尖っている印象を受けます。

日本企業は大手になればなるほど製品開発が難しくなり、かつ時間がかかるので、こういった動きが素早く感度の高い企業にとっては逆に商売をしやすい土壌と言えるのかもしれません。『面白い頭』を持ってる企業の出す商品はやはり『面白い』です。

スマモッチャーの時はスペック的なレビューでしたが、今回は実機を使って詳細なレビュを行っていきたいと思います!

CIOのWi-Fi対応ネットワークカメラ徹底レビュー!前編

まず前編は開封レビューから参ります。

CIO Wi-Fiネットワークカメラのパッケージ

ちゃんと日本でデザインしてます!といった感じのパッケージですね。安心感があります。海外パッケージであれば『350℃回転』のところが確実に『360℃回転!』と書かれています。こういった細かいところへの気配りが品質の高さにもつながるので、印象は当然良くなりますね。

CIO Wi-Fiネットワークカメラに同梱されているモノ

Wi-Fiネットワークカメラ本体

これは何というか、カメラというより『ペンギン』ですね。太ったペンギンがこっちを見ているような愛くるしさがあります。ネットワークカメラは色々な形状のものが出ていますが、あまりに防犯カメラチックになっても部屋に置きづらいですし、かわいらしさは絶対に大切。

特にホームセキュリティを考慮した女性のユーザーが多いはずなので、『ペンギンの様なデザイン』は完全にアリです。

取扱説明書(日本語表記アリ)

普段取扱説明書は全く読まないのですが、今回に限っては少し読んでみようと思っています。というか使い方が分かりませんので、読みます。

しっかり日本語ページも作られているのが日本メーカーのありがたいところ。Google翻訳をそのままコピペしているようなところもありますが、ざっと見CIOのWi-Fiネットワークカメラに関してはきちんと翻訳されているといった印象を受けました。パッケージの表記も然り、やはりちゃんとした企業です。

AC USB充電器

CIOは充電器も自社で作っているので、オマケ程度のAC充電器もなぜかハイスペック!5V/2A出力に対応しています。通常この手の製品の場合1A出力程度の充電器が付属しているのですが、これならスマホ用としても使えます。もちろん作りはしっかり。

USB充電ケーブル

USBケーブルは長めです。大体2mくらいかな。通常の用途であればこの長さで間違いなく十分。ちょっと長すぎるくらいかもしれません。コネクタは汎用的なMicroUSBなので、自分の持っているケーブルで長さは調節してあげましょう。

ちなみにCIOは前述している通りケーブルも作っているので、こちらも品質は高いです。アクセサリー系の品質が高いというのは、使ってて安心感が違いますね。

取り付けキット

Wi-Fiネットワークカメラをしっかり取り付けるためのキットが付属しています。キット側で角度の調整も可能。素材はプラスチックですが、角度調節部分も含めてしっかりとした作りです。

本体がペンギンの様なかわいらしさとは言え、防犯用途で使う人も当然多いでしょう。持ち去りなどを避けるためにもネジを使ってガッチリ取り付けた方が安心感は増します。天井に取り付けると本格的な感じになりますが、私は賃貸なので出来ません><。

日本企業だからこそ品質管理はしっかりと

1台1台問題の無いことをチェックし、パスした製品のみが出荷されているという証。日本企業の製品を買うということは、日本製の製品を買うということではありません。

国産の家電なんてもう殆ど無いですし、逆に割高なので止めておいた方が良いです。

中国製の品質は、昔とは比較にならないレベルに上がってますし、そこをうまく使って品質管理をしっかりした製品こそが、コスパの良い最も買う価値のあるものだと私は考えます。

ネットワークカメラ系は海外商材も数多くありますが、スマートフォンなどと違って明らかにまだ品質が微妙。なのでしっかりと品質管理をした、日本企業が発売している製品を買うのが今のところベスト。

Amazonの直輸入品とかは絶対に止めておいた方が良いです。レビューも皆サクラですし。

CIO Wi-Fiネットワークカメラを開封して思ったこと

まずペンギンのような可愛らしいデザインがとても気に入りました。あの見た目でレンズ部分が可動するのだから、見ているだけでも楽しいでしょう。そしてやはりターゲッティングをしっかりとして、女性ユーザーのことを考えているのだなと感じさせられました。

また、アクセサリーを開発しているメーカーだけあり、付属品の品質がどれも高めだったのが印象に残ります。製品開発のスピードだけでなく、品質にもしっかりと拘ることは、メーカーにとって一番大切なこと。

後半のレビューでは実際に機器を動かして色々と検証してみたいと思います。お楽しみに!

CIO Wi-Fiネットワークカメラの購入はコチラから

 

 

CIO Wi-Fiネットワークカメラの販売元:

町のお店(株式会社CIO)

町のお店@ガジェット部 

 

合わせて読みたい関連記事はコチラ

 

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

Huaweiと最後の協業?Honor V40 5Gが登場!発売日、Soc、価格、容量、画面、カメラ、電池、スコア、画像

記事に書かれている内容1 Honor V40 5Gに関する情報まとめ1.1 Honor V40 5Gの発売日に関する情報1.2 Honor V40 5Gの価格に関する情報1.3 Honor V40 5 ...

Apple Watch 4、5,6がOSアップデートで心電図アプリに対応!日本独自規制による何重苦をクリアか

Apple Watch 4から搭載された『心電図機能』。iOS 14.4とwatchOS 7.3へのアップデートにより、ようやく日本でも利用可能になる事をAppleが公式にアナウンスしました。 海外の ...

デュアルメインカメラ搭載!Vivo X60 Pro +登場!発売日、Soc、価格、容量、画面、カメラ、電池、バンド、画像

記事に書かれている内容1 Vivo X60 Pro +に関する情報まとめ1.1 Vivo X60 Pro +の発売日に関する情報1.2 Vivo X60 Pro +の価格に関する情報1.3 Vivo ...

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro実機レビュー!実用的なノイキャン、HearIDは超優秀

Ankerが日本発売を開始したばかりの『Soundcore Liberty Air 2 Pro』。同社では初となるANC(アクティブノイズキャンセル)搭載のTWSです。グラミー賞を受賞した10名のアー ...

Xiaomi POCO X3で楽天モバイルとUQモバイル(au回線)のSIMを使ってみた!設定方法から電波状況まで

先日、久々にグローバルモデルを購入しました。XiaomiのサブブランドPOCOの『POCO X3』です。Socにはハイミッドレンジ用のSnapdragon 732Gを搭載し、スマートフォンの性能を示す ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.