Xiaomiがスマートウォッチ市場でAppleを抜き『世界一』に!

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日本では非対応ですが、世界ではNFCによる決済が可能なので、スマートウォッチをはじめとしたウェアラブル端末の売り上げが爆発的に伸びています。その中でもシェアを拡大し続けているのがXiaomi。

IDC(インターネットデータセンター)が公表しているウェアラブル市場(スマートウォッチ)の統計において、10.7%のシェアを獲得。

2019年第一四半期に、Xiaomiはウェアラブル端末530万台を出荷。前年同月比で43.6%の伸びを記録。見事世界第1位に輝きました。一方、Appleは前年同月比が振るわず、14.8%の伸びで出荷台数は460万台。

世界第2位。そして第3位には、毎日様々な内容でニュースに登場するHuawei。各企業が取引を停止する中で前年比213%を記録。出荷台数は390万台で第2位のAppleに猛追しています。

4位には290万台を出荷したFitbit、続いて200万台出荷のSamsungと続きます。

Xiaomiがウェアラブル市場でAppleを倒したのははじめてではありません。2018年第三四半期にもXiaomiが世界一に。その時はXiaomiのMi Band 3が爆発的ヒットを記録しました。

最も、今回の統計はApplewatchのみのデータが扱われており、価格差のあるXiaomiに対しては不利な状況に。売上高ではまだAppleがかなり優勢ということでしょう。

しかし、ウェアラブルを流通させれば、おのずとスマートフォンも同じブランドで揃えたくなります。間もなくMi Band 3の後継機種となるMi Band 4も発売。カラーディスプレイにNFCも搭載されるとのこと。

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