iPadが中国タブレット市場で圧倒的なシェアを獲得!

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中国のスマートフォンマーケットは世界最大です。よって、市場の動きを把握するのは非常に困難。

また、近年ではスマートフォンの大型化と共にタブレット市場が活性化。これはスマートフォンの売上減少に繋がっています。

スマートフォン市場を食うべくユーザーを広げるタブレット。IDC(インターネットデータセンター)による2019年第一四半期に関する報告では、Appleは中国タブレット市場で42.9%と圧倒的なシェアを獲得。

出荷台数は228万台。スマートウォッチ市場ではXiaomiに1位の座を明け渡したAppleですが、まだまだブランド力の強さを見せつけています。

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Appleに続くのは、グローバル市場では苦戦を強いられるも、中国国内では売上を伸ばしているHuawei。141.4万台を出荷し第2位。シェア率は27.1%となっています。この苦境において強すぎるぞHuawei!

3位にはスマートウォッチで世界一に輝いたXiaomi。出荷台数は30万台と、1位と2位からは大きく引き離されています。

Mi Padは超絶コスパなタブレットなのですがグローバルモデルを出して無いんですよね。惜しすぎる。そしてこれは中国国内のマーケット情報なので関係ないか。シェア率は5.6%。

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今後中国とアメリカの関係が悪化すればシェアを落とす可能性は高いですが、『iPad OS』をリリースしさらに魅力を増したiPad。

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国家の関係を無視し、中国市場でさらなるシェアを獲得することはできるのか!

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