iPad OSの登場でMacBook Proが売れなくなるかも?的な進化

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Appleのイベント『WWDC 2019』で予期せぬ発表があったようだ。夜中のイベントなど見るはずもなく、当然寝ていたのですが、朝起きてこの文字を見た瞬間に目が覚めました。『iPad OS』だと!?

まず、眠れるiPad mini 5を所有する私からしたら、当然その対応の可否が気になる訳です。

iPad OSが対応するiPad

iPad Pro(リリースされている全モデル)
iPad Air(第2世代以降)
iPad (第5世代以降)
iPad mini (第4世代以降)

きた!!!私の所有しているのはiPad miniの第5世代!勝ち組確定!!OSの提供はiOSと同様に無料です。

iPad mimi 5を開封したのでとりあえずレビュー

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では、iPad OSになり何が変わるのか確認していきたいと思います!

Steve Troughton-Smith on Twitter

Hello mouse support on iOS 13! It's an AssistiveTouch feature, and works with USB mice. @viticci nailed this https://t.co/nj6xGAKSg0

マルチタスクが進化!同一アプリを2画面表示可能に

これまでは同じアプリで複数のウインドウを開くことが出来ませんでした。ブラウザを並べるにも2つのアプリを開かねばならぬまどろっこしさ。iPad OSではExcelならExcelのデータを2画面表示可能に。データの比較なんかもかなり楽になります。また、ウインドウからウインドウへコピー&ペーストすることで、パソコンと何ら変わらない操作感に!

SDカードやUSBメモリーに対応

これはようやくといった感じの機能。コネクタ部分にアダプタを接続する必要があるので、欲を言えばカードリーダーは内蔵型にしてほしい!とはいえ無いものは無い。容量を拡張できるようになったことは、64GBと少ない容量のモデルを所有している私からしたら朗報以外のなにものでもありません!

パソコンの様に使えるようになった利点を活かす場合、横向きでスタンドにして使う機会が増えます。そうなればアダプタが付いてようが付いて無かろうが関係ありません!64GBだとサブ的な扱いになるかと思ってましたが、これでメイン機としてもいけそうだ!

iPadをMacのサブディスプレイとして使える

『Sidecar』というアプリを使えば、MacのディスプレイをiPad上に拡張できます。しかもすごいのはワイヤレス接続!ケーブルが必要になれば面倒で使う人は激減するはずのこの機能。ワイヤレスならボタン一つでいけちゃう。流石に使うでしょ!

さらに液タブとしても使えるように。サブディスプレイだと画面大きい方が良かったかな、とi Pad mini所有者としては暗い気分になりましたが、液タブとしてだったらiPad miniの方が持ち運びやすいし使い安い!はず。

Apple Pencilの機能性が向上

ApplePencilを使ってiPadの画面に何かを書いたときに、必ず発生するのが『遅延』です。遅延速度が短くなればなるほど、紙に書いているようなリアル感を味わえます。スマホやタブレットに手書きで何か書いて違和感を感じるのは、遅延が発生しているからです。

iPad OSでは遅延速度を9ミリ秒まで短縮。ミリ秒ってなんですのん?とにかく驚速になったということ。よりいっそう『紙に書いている感覚』に近づきました。

また、遅延速度が短くなったことで、液タブとしての精度も向上。しっかり連結させているところが流石です。

キーボードが小型化。レイアウトも自由に

これは個人的にかなりうれしい!無駄に広く打ちづらいiPad miniのキーボードに辟易していました。Google入力を入れようとしたらな買ったんです!流石にApple製品だからそこまでは無理か。

でも、たまにiPhoneを使うと明らかに文字が打ちやすいので、単純にAppleの文字入力自体に問題がある訳ではありません。キーボードを小型化、しかもレイアウトフリーになることでiPhone以上に使いやすくなるのは間違いなし!早く提供してください!

入力時のジェスチャー機能が追加

キーボードが小型化して打ちやすくなるだけではなく、直感的な文字編集機能がジェスチャーで追加されるというのだからブロガーは歓喜すべき。文字と文字の間へのペーストなど、マウスが無ければ使いづらい文字編集が存在します。

Google入力ではそれが大分改善されました。iPad OSではジェスチャー操作によりそれらが可能になるとのこと。覚えてしまえば編集が滞ること間違いなし!さらに文字選択速度も向上したというのだから文句なしですね!

Safariブラウザが

ぶっちゃけMac環境を放棄してからSafariを使う機会は殆どありません。iPhoneユーザーであればSafariがデフォルトのブラウザなのでみんな使ってるんでしょうけど。そのSafariがMacで使っている時と同様の操作感になるとか。これはかなり興味深い!

スマホもタブレットも、ブラウザごとの使い勝手はあまり変わらない感覚でした。しかしiPad OSではウインドウサイズの調整やダウンロードマネージャーの搭載。さらに30種類のキーボードショートカットやタブ機能の強化など、これは確かに進化の予感。

黒を基調としたダークモードへの対応

iPadは有機ELディスプレイではないので、消費電力の低下目的にダークモードを使っても意味はありません。ただし、スペースグレイなどベゼルが黒の場合は、黒が重なって画面が少し広めに見えるでしょう。また、見た目が格好よくなるのも事実なので、省電力云々抜きに設定しておきたいですね。

マップが完全にリニューアル

AppleのマップはGoogle MAPと比較してイマイチの評価が多いですが、ゼロから作り直したことで大幅に進化。高解像度の3D写真を採用することで、Google MAP以上に高精細なストリートビューが可能に。ゼンリンとの契約を解除し一時的に評判の落ちているGoogle MAP。起死回生を狙えるか!

ファイルやフォルダの扱いがパソコンライクに

パソコンであれば、フォルダやファイルの中身を開かずとも詳細情報を表示させることが可能です。重いファイルをいちいち開いて確認するのは相当な手間。端末に負荷もかかるので良いことなしです。iPad OSでは簡単な操作で中身を確認できるので、時間も負荷も大幅にカットされることに!

Apple iPad OS Hands On & First Look

Apple iPad OS Hands On & First Look.

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AQUOS sense 4

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