Xiaomiが中国スマートスピーカー市場を席巻。最強の『エコシステム』で更なる高みを目指す

Pocket

AoweiCloud Network(AVC)のデータ統計によると、2019年第一四半期、中国市場のスマートスピーカー販売市場は前年同月比で936%という驚異的な伸びを記録。出荷台数は719万台に。さらに2019年4月においては単月の販売台数が228万台に達しました。

その中国スマートスピーカー市場の売上を独占するのが『Xiaomi』『Tmall Elf』『Baidu』の3社。3社のシェアは90%に及びます。そしてその中でもXiaomiの売上が前月比で7.3%伸び、市場シェアは40%まで上昇。

スマートウォッチ市場で世界一になったXiaomi。

Xiaomiがスマートウォッチ市場でAppleを抜き『世界一』に!

続きを見る

そしてスマートスピーカーでは巨大な中国マーケットを席感。スマートフォンではOPPOとHuaweiに水を開けられている状態ですが、アクセサリーから堀を固める事により今後大きな巻き返しが期待できます。

Xiaomiのインテリジェントハードウェア部門を統括するTang Muによると、『スマートスピーカーが売れる背景にはエコシステム(スマートフォン、UI、アプリ、そこに付随するIoT機器やウェアラブルなど)が存在する。

Xiao Ai(Xiaomiが開発しているAI)スピーカーは低価格戦争の構図には巻き込まれず、Xiaomiがリリースする製品との連携に焦点を当てる』としています。

Xiaomiのリリースしている製品群に完全にマッチしている発言で、早い段階からこの戦略のもと、事業が動いていたこと、そしてそれが成功している事は数字が証明しています。

XiaomIは6月11日にXiaomi Mijia Smart Life会議を開催予定。そこでXiao Aiスピーカーの最新モデル『Xiao Ai スピーカー ユニバーサルリモートエディション』をリリース予定。

赤外線アレイセンサーの採用により高度な人感検知が可能に。音声アシスタントやスマートデバイスの制御に基づき、家電との連携をさらに進化させます。

日本では『Amazon』『Google』『Line』しかないAIスピーカーの選択肢。悔しいです!!!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7T

『Snapdragon 855 Plus』『3眼カメラ』『90Hzディスプレイ』の採用と、前モデルから大幅なアップデートを果たした『OnePlus 7T』。スマートフォントップクラスの性能を持ちながら価格は据え置かれ、コスパナンバーワンモデルに。しかしあまりに人気が出過ぎて世界中で品薄状態。持ってるだけで大注目される、世界屈指のフラッグシップです。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.