フロントカメラは視界から消えて画質がめっちゃ良くなるかも

Pocket
Facebook にシェア

どのメーカーもディスプレイ比率を上げる事に躍起になり、『ポップアップカメラ』や『パンチホールカメラ』が誕生。つい最近までそれが最新技術でした。まだ作られて間もないイメージです。しかし早くもその最新技術が塗り替えられる状態に。

OppoとXiaomiがたてつづけに完全なるフルスクリーンスマートフォンを公開したのです。

OPPO『Xiaomi、お前もか。』Xiaomiもフロントカメラを消し去る

続きを見る

OPPOがついに『ディスプレイ内フロントカメラ』を開発

続きを見る

特殊ガラスの採用によりカメラを透過

もちろんノッチもねぇ、ほっぷもねぇ。フロントカメラはどこにもねぇ。わけではなく、指紋認証だけでなく、ついにカメラまでディスプレイの中に埋め込んでしまったのです。

カメラを埋め込み可能にしたのは『高透過率の特殊低反射ガラス』。

このガラスの採用により、無理にノッチスペースを小さくする必要もなく、ポップアップという高度な技術を組み込む必要もなくなります。何となくですが、長期的に見ればコストも削減になりそうな?

レンズを見えなくするだけでなくフロントカメラの高画質化も可能に

さらに、小型化のみを追求していたのでフロントカメラの画質に拘るのが難しい状況でしたが、中に埋め込む事により大型センサーやレンズの採用が可能になります。リアカメラより高画質になったりして!?

これは確実に、フロントカメラを進化させることに繋がりますね!

今後の課題はどのタイミングでどの端末にこの技術を採用するか。XiaomiもOPPOもスピード感のある企業なので、どちらが先かは全く読めません。

まだ情報を公開してないVivoがいきなり製品をリリースなんて状況も全然アリですね。どこでも良いから早く出してぇ

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.