Galaxy Note 10 Proは『美しさ』と『強さ』で世界を席感か

Pocket

Galaxyの最高スペックモデル『Galaxy Note』シリーズのリーク情報が徐々に出始めています。

Onleaksからリークされた『Galaxy Note 10 Pro』のレンダリング画像によると、パンチホール式フロントカメラを搭載。

大体パンチホールは左上に設置するメーカーが多いのに対し、Galaxy Note 10 Proはど真ん中です。これだと水滴型ノッチとあまり変わらないような?賛否が分かれそうです。

さらに解像度は3040×14440。ディスプレイサイズは6.75インチと、Galaxy Note 9の6.4インチからかなり大きくなっています。サイズは162.3×77.4×7.9で厚みが8.5(mm)。

さらにGalaxy FoldやOnePlus 7Proと同じ高速ストレージ『UFS 3.0フラッシュメモリ』を採用。メモリー12GBにSocはSnapdragon855と正に無双スペック。電池容量は4,500mAhで最大45Wの超急速充電もサポートします。王者の貫禄を感じますね。

カメラセンサーにはSamsungが開発した最新の『64Mp ISOCELL Bright GW1』を採用予定。イメージセンサーのサイズ0.8μmにすることで、最大解像度は6400万画素まで上昇させています。まじでここまでは要らんと思うが。

しかし見た目が洗練されているのにスペックは尋常じゃなく高いという最近の『Galaxy Note』のイメージは今回も継続されそうです。

Huawei P30 Proの買い控えでGalaxy Note 10/10Proの登場を待っている人も多いはず。続報が楽しみですね!

合わせて読みたい関連情報はコチラ

 

 

follow us in feedly

ハイガジェ注目トピックス

Exynos 2100のGeekbenchスコアはSnapdragon888と同等もしくはやや下回る結果。不安定さも露呈

精度の高い情報を提供し続けているIce universeは、自身のTwitterにGeekbench 5で計測したExynos 2100のスコアを投稿。計測に利用した端末は、型番がSM-G998Nにな ...

OnePlus BandをXiaomi Mi Band 5、Amazfit Band 5、Honor Band 6と比較

OnePlusがはじめてリリースしたスマートバンド『OnePlus Band』。専用アプリ『OnePlus Health』が用意され、価格は2,499ルピー(3,550円程度)。 しかしすでに市場には ...

グーグルがフィットビットを買収。Pixelが売れてないのにウェアラブルは売れるのか?ユーザー離れの危険性も

Googleは2017年に台湾のHTCが持つスマートフォン開発部門の一部を11億ドルで買収。それまで同社が弱いとされていたハードウェア開発の強化を行いました。しかし世界におけるスマートフォンの市場シェ ...

シャオミがアメリカのブラックリストに追加!?状況が悪化すればグーグルとQualcommにも大ダメージ!

アメリカ政府がスマートフォンメーカーへの制裁を拡大。ついにブラックリストに『Xoami』の名前が追加されました。ロイターによれば、アメリカの投資家は2021年11月11日までに『Xoami』の株価を売 ...

Samsung Galaxy S21 5G、Galaxy S21+ 5G、Galaxy S21 Ultra 5Gを比較!

Samsungが最新フラッグシップモデルとなる『Galaxy S21 5G』『Galaxy S21+ 5G』『Galaxy S21 Ultra 5G』の3モデルをリリースしました。価格が799ドル~と ...

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

  • この記事を書いた人

ハイパーガジェット通信

実機を使ったSIMフリースマートフォンに関するレビューを中心に、通信料金が節約出来る格安SIM、その他ガジェットに関する最新情報を配信中! 問い合わせ:hypergadget555@gmail.com

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2021 All Rights Reserved.