最新のAMAZFITは『セラミックボディ』『心電図』『eSIM』対応でAppleWatch 4化が進む

Pocket

Xiaomiのサブブランドでスマートウォッチ『AMAZFIT』シリーズを取り扱っている『Huami』。サブブランドながらQualcommなどのトップ企業と様々な契約を結んでいます。

さらにHuamiは独自の部品開発にも余念がありません。『黄山1号』と呼ばれる(名前ダサすぎ)世界初のウェアラブル用Ai機能搭載チップを開発しました。

真摯な取り込みからHuamiは今や中国だけでなく世界的な人気ブランドに成長。そのHuamiから新たな『AMAZFIT』が間もなくリリースされます。

Amazfit 2はスナドラ3100搭載で6月11日リリース!e-SIMもサポート

続きを見る

最新ののリリース告知画像によれば、HuamiはApplewatch4よような心電図機能をサポートするとのこと。その為に素材はセラミックを使用する予定です。ピコーン、ピコーン。物欲センサーが反応中。

また、Huamiの副社長である『Qi Fandi』も、新しいAMAZFITにはセラミック素材が使われることを認めています。心電図機能に加えてeSIMもサポートするとしているので、Applewatch4のようにリアルタイムで異常があった場合は医療機関にそのことを通知。人命救助の位置役を担うこととなるでしょう。

日本でも代理店を通じて発売されている『AMAZFIT』。しかし仮に日本で発売されることになったとしても、日本では間違いなく心電図機能は使えません。

Apple Watchの心電図機能、日本ではなぜ使えない?悪しき制度が命を奪う日本の仕組み

続きを見る

いや、日本で使えない訳ではなく『日本発売モデルでは使えません』の間違いでした。つまり海外から輸入すれば良いということですね!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7T

『Snapdragon 855 Plus』『3眼カメラ』『90Hzディスプレイ』の採用と、前モデルから大幅なアップデートを果たした『OnePlus 7T』。スマートフォントップクラスの性能を持ちながら価格は据え置かれ、コスパナンバーワンモデルに。しかしあまりに人気が出過ぎて世界中で品薄状態。持ってるだけで大注目される、世界屈指のフラッグシップです。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.