Google Mapsにタクシードライバー監視機能が追加

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皆が使ってるナビアプリ『Google Maps』。スマートフォンを持ってる人で、使ったことが無い人はいないんじゃないでしょうか。とにかく便利です。

そのGoogle Maps、日本ではゼンリンとの契約が打ち切りになったりとやや不安な話題もありますが、最近ではアプリ内にスピードメーターが追加されたり、ユーザーが使いやすくなるような改善は常に行われています。

知らない場所でタクシーに乗った時、遠回りをして無駄に運賃をとられる事が無いように、監視することだって出来るようになりました(インドやアメリカに新機能として配信。まだ日本では使えません)。

Google Mapsを立ち上げて目的地を指定し、移動手段を車にしたうえで『Stay Safer』→『Get off route alerts』と選択すると、タクシードライバーがGoogleが指定した経路から500m外れた場合、アラートで警告してくれます。

いくら地元に詳しくて、近道を知ってるドライバーだとしたって、500mもルートから外れるのは明らかに遠回りしている証拠。その場で警察に通報することだって可能です。

しかしこの機能、Googleが正式にサービスとして発表していないので、日本ではいつ使えるようになるかわかりません。

予防策としては、Google Mapsを立ち上げておいて、ルートから大きく外れた場合は運転手に注意するなどは今の段階でも出来るでしょう。

犯罪や事故を無くすための技術の進化。本当の意味で人が求めるサービスを追求してこそ、企業としての価値も高まりますね。

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