Huawei OSが世界各国で商標申請中

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Huaweiが開発中の独自OSは、地域に合わせて様々な名称が用意されています。『HongMeng』『Ark』『Oak』。商標の申請は中国においては2018年の8月上旬にすでに行われていて、今年の5月14日に承認されました。

さらにHuaweiは、中国以外の各国でもOSの商標を申請しています。

『カナダ』『メキシコ』『スペイン』『韓国』『オーストラリア』『ニュージーランド』『ペルー』『トルコ』『フィリピン』『ヨーロッパ諸国』など。

Huaweiの独自OS『中国はhongMeng』『グローバルはARK』

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さらにこれまでの『EMUI』と大きく違うのは、OSがサポートするのはスマートフォンやタブレットだけではなく、『ラップトップ』『車』『テレビ』『スマートウォッチ』『ウェアラブル』およびその他IoT機器など多岐に渡るということ。

AndroidやiOSのような相互連携が期待でき、自社開発製品によるエコシステムの構築も容易になります。

AndroidのハイブリッドOSとなる『EMUI』のアップデートを打ち切ることで、セキュリティに虚弱性が生まれ、アメリカを含む世界の既存ユーザーが危機にさらされると予想するGoogle。

トランプに直接、Huaweiへのアップデートを直訴する事態に発展しています。

Google『Huaweiへのアップデートを止めないで』。トランプへの悲痛な叫び

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逆にEMUIを踏み台として新たなステージに進もうとしているHuawei。最新フラッグシップモデル『Mate 30』シリーズの準備も着々と進みます。

Mate 30シリーズは『ARK OS』に『Kirin 985』で9月22日にリリースか

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どちらの企業にとっても厳しい状況が続きますが、先に窮地を脱する事ができるのはどっちだ!

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