iPod touchのアップデートはアリかもしれないという結論

Pocket
Facebook にシェア

Appleはすでに忘れ去られつつあるiPod touchを4年ぶりにアップデート。Appleが変更したのはデザインではなく、中に搭載されているSoc。

それも最新のものではなく、iPhone7に搭載されている『A10』と呼ばれるもの。今Appleが公式で販売しているiPhoneの中では最もロースペックなモデルです。リリースされた時にネットは炎上していました。私もブチ切れていた内の一人です。

Appleが中身だけ変えた手抜きアップデートで『iPod touch』を再販!

続きを見る

つまり、iPod touchのアップデートは限りなくロースペック、ローコストに徹したということ。では、なぜiPod touchをアップデートする必要があったのか。

まずデザイン面からいくと、iPhoneと比較してiPod touchは圧倒的に薄く、そして軽いです。そしてAppleに憧れている人たちからすれば、少し古めかしいデザインもやはりApple品質。所有欲を満たすことは出来るでしょう。

大きなベゼルと画質の悪いカメラは今の進化を続けるスマートフォン市場にはそぐいませんが、『最新のiOSを2万円程度で使えるデバイス』と考えると、少し価値観が変わるような気がします。

また、A10の搭載により、iPod touchには『Group Face Time』と『AR機能』が追加されました。

最新のiPhoneで当たり前のようにAR機能を使うより、iPod touchでARした方が確実に一目を引くことは出来るでしょう。流行りものは嫌いだぜ!的なオシャレさんにはアリなのかも。

最近はiPhone=高いのイメージが定着し、販売台数が激減。デザインを一新し、最新のSocを搭載したとしてもiPhone XRとターゲットがもろ被り状態に。それではそもそも出す意味がありません。Apple製品を求めている人は、まだまだ世界中に沢山います。

インドやアフリカ市場だってそうです。Appleの中古品が大量に出回り、Apple製品を使っていればそれだけで満足という人もいる程。

しかし中古市場に出回っているiPhoneはiPhone5や6といった旧型が殆ど。次回でアップデートの打ち切りも決定しています。

『iOS 13』『iPadOS』『watchOS 6』に対応する端末はコレだ!

続きを見る

これはもう割り切って考えるしかありません。私はiPhone SE(あとiPad miniか)を持っているのでiPod Touchが欲しいとは全く思いません。

しかし、あえてその価値を挙げるなら、『軽さ、持ち運びやすさ』『ARが使える』『イヤフォンジャックがついている』『たったの2万円で最新のiOSが使える』、なんだか、価格を考えるとこれだけで十分な気もしてきました。

私が昔iPod touchを使っていた理由は『iOSが使いたい』『ゲームがしたい』という2つでした。新しくなったiPod touchは、なんだかんだでAntutuベンチマークは18万程度。ゲームも余裕で出来ちゃうスペックは持ち合わせています。

AndroidとiOSの2台持ち。別にiPhone SEじゃなくても良い気がしてきた。iPhone SEより新しいiPod touchの方が高性能ですしね?やべえ!欲しくないはずが何だか欲しくなってきた!!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

 

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.