G20でHuaweiへの規制が緩和される可能性

投稿日:

Pocket

ロイター通信の報道によると、アメリカと中国の貿易関係が改善されれば、Huaweiへの規制を緩和する可能性があるのだという。

確かHuaweiへの規制は安全保障の観点から行われていたはずだが・・・どうして貿易関係の改善と関係があるのか・・・やはりこれは、Huaweiが交渉の駒にされているということか。

また、自国のGoogleもHuaweiとの関係断ち切りに異論を唱えている状況。色々と雁字搦めになっています。となると、規制緩和というのはあくまでもGoogleとの関係修復がメイン・・・というのはあまりに都合良すぎな気がするも有り得そう。

Google『Huaweiへのアップデートを止めないで』。トランプへの悲痛な叫び

HuaweiはEMUI 10をAndroidベースで開発中。ARK OS搭載『Mate 30』がiPhoneとガチンコかGoogleがオープンソースとしてAndroidを世界に無償提供する理由Huaw ...

続きを見る

Huaweiはすでに独自OSを開発しているので、Googleとの関係は破綻してしまっても大きなダメージとはならないかもしれません。しかし問題は半導体の設計です。

設計を行うソフトウェアの開発はアメリカの企業が独占している状況。早めに関係を修復しておかなければ、この先のSoc開発に悪影響を及ぼすことは間違いありません。

3社独占状態の半導体設計ソフトウェア開発企業は全て『アメリカ』。Kirinの設計がガチでやばい

『Huaweiのスマートフォン、タブレットは今後どうなるの?』Huaweiが回答文書を公表『Huawei P30 Pro』『OPPO Reno 10x Zoom』のカメラ画質を徹底比較。どっちが欲しい ...

続きを見る

Googleとの関係修復だけではこの部分は補えず、その他企業とのやり取り修復も絶対条件となります。しかしHuaweiからの輸入は禁止、アメリカからの輸出はOKとなると、そこに高い関税をかけてくるのは間違いなし。それがアメリカの描くシナリオでしょう。

日本で今月開催予定のG20でも、Huawei及び中国、アメリカ間の貿易問題は議題に上がる模様。もしそこで何らかの関係修復が行われれば、GoogleからHuaweiへのアップデートが再開される可能性も高まります。

そこでようやく、P30 Proの発売開始か?docomoはそれを狙っているのか?逆に関係が悪化したら、業界もろとも色々と食らいそうです。今回のG20からは目が離せませんね。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7 Pro

『処理性能』『ディスプレイ性能』『カメラ性能』『ストレージ性能』など、全てにおいて最高のスペックを求めたい。そんな人を満足させてくれるスマートフォンです。OnePlusというメーカーは、最高スペックのフラッグシップモデルしか作ったことがありません。至高のメーカーが作る至高のスマートフォン。これで満足出来ない人、次はありませんよ。

Xiaomi Mi 9

Snapdragon855を搭載するXiaomiブランドの代表的なフラッグシップモデル。トリプルレンズに進化したカメラはF値の変更が可能となり、これまで以上に最高の画質を追求することが可能に。有機ELディスプレはダークモードに対応し、省電力とクールな見た目を実現します。性能だけじゃなく見た目も最高。これまでに見た事が無い美しさ。

Asus Zenfone 6

『自撮りスマホ』を新たなカテゴリーとして定義したAsusのフラッグシップ機『Zenfone 6』。女性から絶大な支持を受け、現在世界で売り切れ状態に。リアカメラを自動回転させることで世界最高画質で自撮りが出来る!ユーチューバーやインスタグラマーにもオススメです。勿論フラッグシップモデルなので処理能力も抜群。あらゆる面で大活躍しそうな1台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.