G20でHuaweiへの規制が緩和される可能性

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ロイター通信の報道によると、アメリカと中国の貿易関係が改善されれば、Huaweiへの規制を緩和する可能性があるのだという。

確かHuaweiへの規制は安全保障の観点から行われていたはずだが・・・どうして貿易関係の改善と関係があるのか・・・やはりこれは、Huaweiが交渉の駒にされているということか。

また、自国のGoogleもHuaweiとの関係断ち切りに異論を唱えている状況。色々と雁字搦めになっています。となると、規制緩和というのはあくまでもGoogleとの関係修復がメイン・・・というのはあまりに都合良すぎな気がするも有り得そう。

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Huaweiはすでに独自OSを開発しているので、Googleとの関係は破綻してしまっても大きなダメージとはならないかもしれません。しかし問題は半導体の設計です。

設計を行うソフトウェアの開発はアメリカの企業が独占している状況。早めに関係を修復しておかなければ、この先のSoc開発に悪影響を及ぼすことは間違いありません。

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Googleとの関係修復だけではこの部分は補えず、その他企業とのやり取り修復も絶対条件となります。しかしHuaweiからの輸入は禁止、アメリカからの輸出はOKとなると、そこに高い関税をかけてくるのは間違いなし。それがアメリカの描くシナリオでしょう。

日本で今月開催予定のG20でも、Huawei及び中国、アメリカ間の貿易問題は議題に上がる模様。もしそこで何らかの関係修復が行われれば、GoogleからHuaweiへのアップデートが再開される可能性も高まります。

そこでようやく、P30 Proの発売開始か?docomoはそれを狙っているのか?逆に関係が悪化したら、業界もろとも色々と食らいそうです。今回のG20からは目が離せませんね。

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